「ソーシャルメディア文章術」気付き・感想

樺沢紫苑

この本との出会い

樺沢 紫苑

精神科医、映画評論家、作家、YouTuber。

札幌生まれ。

1991年、札幌医科大学医学部卒。

所属事務所は浅井企画。本名・佐々木信幸

ウィキペディア様より引用

私のブログでは、何度も登場して頂いてるので

紹介も必要ないかと思いましたが、一応載せておきました(笑)

 

樺沢紫苑先生の本は

「読んでも忘れない読書術」でハマッてしまい

この方の本は、全部読もうと思ってます。

 

この「ソーシャルメディア文章術」は

今後も、ブログとTwitterで文章を書いていくなら

一度は読むべき本だと思いkindleで購入。

当時は、Kindleの方が安かったので(笑)お勧めです。

気付き

全て、あなたが「何を書くか」によって左右されるのです。

無限の可能性をもった自己表現ツール

位置№433

私は、2009年からツイッターを始めましたが

最近まで、気になったニュースをつぶやくだけで

何も目的なくやってました。

 

昨年の11月に、樺沢紫苑先生の本を読んでから

変わりました。

読書好きの人を、発見したらフォローして

どんな本を読んでるか、共感したら

読みたいリストに登録してます。

 

そして、本を読んだら「気付き」のアウトプットにも使ってます。

つぶやきからブログの記事の

ネタとしてメモのように出来るので。

 

そうすると本好きの人から、逆にフォローしてもらえたり

「いいね」をいただけるように!

嬉しくなり、益々ツイッターが楽しくなる。

ポジティブスパイラルに乗せて貰ってる気分です(笑)

 

 

何事も目的を持つことは、大事なんだと思い

更に、交流したいとリプライ(返信)して

Twitterの画面を観ると、別世界の様に変わり

以前のTwitterの何百倍も、楽しくなりました。

 

Twitterで行動した結果、こんな嬉しいコメントも

貰えました。


平野啓一郎「ある男」 まとめ・感想

この記事の感想を言ってもらえました。

 

今後も、読書好きな人やポジティブな人と

コミニュケーションをとって

もっと、もっとポジティブに読書を楽しみたい。

ソーシャルメディアで重要なのは「共感」である。

人間は共感したときに心が動く

位置№537

ソーシャルメディアで歓迎される文章とは

「上手な文章」ではなく、「共感を呼ぶ文章」。

 

Twitterでの、自分の行動も思い出すと

同じ考えや感覚が、似ていると思えると

「いいね」したり「フォロー」をしてました。

 

自分の書いたつぶやきが、無反応の時は

共感、出来ない事を書いたのかと

自分を疑ってしまいますけど(笑)

 

共感話題 + オリジナル =最強

とも書かれています。

 

共感出来る話題に、自分の事、考えてることを

付け足して書くと、個性の有る話題性のある内容になります。

「オリジナル」は強い武器ですね。

雑談の話題

「キドニタチカケシ衣食住」

位置№806

自分も忘れたくないので備忘録で書きます。

キ = 気候 寒さ、暑さは誰でも感じますからね。

ド = 道楽 最近観た映画の事や、スポーツ観戦なんかも話題になりやすいですね。

ニ = ニュース 明るいニュースが有ると話やすいです。

タ = 旅 良く行く旅先、最近行った場所等

チ = 知人 知人の話から相手に繋がるを連想して話します。

カ = 家族 相手の環境にもより話にくい内容にもなるので注意

ケ = 健康 笑えるようなレベルで四十肩等

シ = 仕事 景気の言い話の内容であれば。

衣 = 洋服 相手の着ている物を褒めるだけです。

食 = 食べ物 最近、食べた美味しい物、お店等の話。

住 = 住宅 住宅ローンの話やリフォームの話等

 

先日、急に上司と銀行へ向かうことになり

二人だけの車内で、無言は嫌だと思い

この言葉から、会話を考えてなんとか

繋がりました。必死でしたが(笑)

 

このページを読んでいて良かったです。

今後も、覚えておいて

会話に詰まったら、思い出して少しづつ出して話ます。

一人の人をイメージすると、アドバイスが非常に具体的になります。

位置№1104

誰かをイメージして書くと、文章が書きやすいです。

 

私がブログを書く時は、過去の話も多かったので

10年前の自分をイメージしてます。

まだ、婿養子で自我に目覚めて無い

ペラペラな自分がいますので(笑)

 

速く、自我に目覚めて成長するように

ポジティブな心を持つように

人に感謝出来る様にと思いながら。

はじめから上手な文章が書けなくても、プロの作家として活躍している人が、いるという現実を知っていると、「私は文章が下手なので、文章を書けません」という言い訳は滑稽に聞こえます。

位置№1783

この文章には、かなりの勇気をもらいました。

自分も「言い訳」をしてたと思います。

 

何か文章を書きたいけど、何を書いて良いかわからず

そんな気持ちで書いた、文章を見て誰が喜ぶのか?

ましてや、学生時代でも「国語」はあまり得意じゃなかったし

文章の勉強なんてしていない。

 

一度、小説を書こうと途中まで書いて

あまりの下手さに、恥ずかしくなり

どこかに、隠してしまっている(笑)

 

しかし、この文章を読んで下手でも

継続していくことに意味があり、上達もしていく。

と勇気をもらえました。

 

このブログでも、60個以上の記事を書いて

少しは上達していると、信じて書いてます(笑)

グーグルアラートで更新をメールでもらう。

位置№2253

これは知らなかったので、早速登録しました。

毎日、更新があるとメールが来るようになりました。

 

樺沢紫苑先生も、「非言動コミニュケーション」から

より深く理解することが、可能と言われてました。

 

私は、「伊集院静」先生の文章で救われたので

サイン会に行きたいと、思っているのですが

公式HPを見ると、日にちが過ぎている事が有り

ここ数年、片思いに終わってます(笑)

 

なので、「伊集院静」と登録してます。

今後、メール見て確認して

サイン会とあれば、参加したいと思います。

そして、命を助けて貰ったお礼を言いたいと思います。

その時は、泣いてしまうかも(笑)

感想まとめ

今のインターネットやSNSを考えると

話すことよりも、文字でやり取りすることが多い。

 

今でさえ、知り合いにLINEやメールでやり取りして

会ったことない人に、Twitterでコミニュケーションしている。

これは、全て文字を書いて文章を書いての

コミニュケーションになっている。

 

今後も、このコミニュケーションは必須になり

増えていくと思う。

 

また顔を見たこと無い人と

文章だけでやり取りするには、伝わりきらない部分がでてくる。

だから、この本が必要になる。

SNSでのコミニュケーションの教科書になると思います。

 

この本を読んで、さらにSNSが楽しくなりました。

ありがとうございます。

 

いつか、伊集院静先生だけじゃなく

樺沢紫苑先生にも、会いにいき非言動コミニュケーションを

しっかり受け取り、この本以外の本の理解も

もっと深めたいと思います。

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