「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン 読書感想③まとめ

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読書感想③まとめです。読書感想②で「引用・気付き」に書きました

コカ・コーラの誕生秘話は読んでいるだけでも、面白く興味深く読めます。

会話のネタにもなりそうなので、覚えておきます。

著者紹介等

著者はコチラの方

デイル・ドーテン

1950年生まれ。アリゾナ州立大学大学院(経済学)卒業後、スタンフォード大学大学院で学ぶ。

1980年に、マーケティングリサーチ専門会社であるリサーチ・リソーセスを起業する。マクドナルド、3M、P&Gなどの国際的大企業を顧客に抱える。

Wikipedia様より引用

ナレーションはこちはのお二人。

比嘉 良介

誕生日 11月8日・出身地 東京都

血液型 A型・趣味・特技 水泳

アトミックモンキー様より引用

隈本 吉成

誕生日:10月25日生まれ・出身地:福岡県

身長体重:174cm・68kg・血液型:A型

趣味:音楽全般・テニス

ケンユウオフィス様より引用

内容・目次

内容説明

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の“私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。

きこ書房様より引用

この本は、35歳の主人公とマックスと呼ばれる実業家の会話から始まります。

実業家は大企業のトップが、アドバイスを欲しがるほどの有名な方でした。

目次

・仕事は楽しいかね?
・人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。
・試してみることに失敗はない
・明日は今日と違う自分になる、だよ。
・これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。
・必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
・目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。
・きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。
・あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。
・それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。

〔ほか〕

きこ書房様より引用

引用・気付き 2個

オーディブルで聞いてますので、ページではなく「章」で引用しております。

モハメドアリが、プロレスの興行をボクシングに取り入れたときの話

また他のスポーツ選手から、学べることに気づいたんだ。

第13章から引用

モハメドアリは、同じ番組に出演したプロレスラーが

対戦相手を中傷したり、自分を優れたレスラーと

マイクでアピールしていたのを見ていました。

 

そしてその日、アリは3万人の観客を呼んだが、そのレスラーは13万人の観客を喜ばせた。

以降アリは、プロレスの真似して優れたボクサーから、伝説のボクサーになっていた。

 

プロレスの世界では、当たり前の事だった。そのプロレスラーは当然のことをしていて

それを聞いたファンも当然、盛り上がっていた。

ボクシングの世界では、マイクパフォーマンスなど

それまで誰もやったことが事ないので、とても新鮮で注目集めファンが増えたのだと思う。

 

自分の知っている狭い世界で、見える視野にとらわれず

別の知らない世界を見ることによって、アイディアが浮かびそして試した。

そして、大成功を収めることが出来た良い一例でした。

 

多くの人はアイデアを持っていない、でも考えは持っているんだよ。

第13章より引用

自分が考えてるアイデアを人に話すときは、少し恥ずかしい気がする。

本の中でも3Mの会社での話で出てきたが、自分達の失敗から発明が浮かんだ本を

出版するか迷っていて、自分達が「間抜け」に思えてしまうからと書いてありました。

 

この考えは人から相談された時などに、その相談された内容に関して

少しでも考えがあれば、アドバイスとして簡単に出すことが出来る。

 

その状況を想像すると、頭に浮かぶのが

「ブレインストーミング」または「ブレスト会議」で

自分の考えを、吐息を吐くかのように言っていくことで

恥ずかしがっている暇は無くなります。

 

相談されることで、恥ずかしさは無くなり

自分の持っている考えで、助けてあげたい気持ちになったり

または、自分の評価を上げれるチャンスと、思って言ってくれることも有りそうです。

相談出来る状態にしておくことが、それを引き出せることに繋がります。

アウトプットポイント 3個

適切な時とか、完璧な機会なんてものはない。第7章より引用

やろうと思った時、やりたいと思った時が「その時」にしよう。

 

多くの人はアイデアを持っていない、でも考えは持っているんだよ。第13章より引用

⇛人に相談すると親身になってくれる。相談出来る関係を作っておく。

 

明日は今日と違う自分になる。目次より引用

⇛常に新しいことにチャレンジする。どんな小さいことでも良い。

昨日と違うやり方を試すだけでも、新たな発見がある。

まとめ・感想

主人公は一度、お店を出店して廃業した過去を持っています。

その話をマックスにすると、何も試して無いのが、原因と言ってました。

理想のお店を目指し、模範的なお店になっていたが

新たに色々なことを試して、進化していないことが廃業の原因と言われました。

 

自分の働く会社でも、進化してないことが多く耳が痛い話と思いました(笑)

この先も主人公と同じになる、可能性があると思うと恐怖も感じます。

 

「あとがき」でその後の主人公の話が、書いてありました。

会社を良くするために、公式じゃない場所で

自分の意見じゃなくアイデアとして、上司に話をして大成功を収めたのです。

私も見習っていきたいと思います。

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