「最強の読み方」池上彰さん 速読方法・読書感想 後半

読書

この本との出会い

「僕らが毎日やっている最強の読み方」引用・気付き①からの続きです。

 

自分も読書が好きだけど、池上さんや佐藤さんと

どう違うのか?疑問に思ったので読んでみました。

 

著者の紹介です。池上さんはテレビにも、出演されていて有名な方ですね。

池上彰

1950年8月9日長野県松本市生まれ(67歳)血液型はA型。

元NHK記者主幹。現在はフリージャーナリスト。

特定非営利活動法人「日本ニュース時事能力検定協会」理事

毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。

池上彰ファンクラブ様より引用

 

佐藤優

1960年1月18日(59歳)東京都出身

作家。同志社大学神学部客員教授、静岡文化芸術大学招聘客員教授。

在ロシア日本国大使館三等書記官、外務省国際情報局分析第一課主任分析官、外務省大臣官房総務課課長補佐を歴任。

ウィキペディア様より引用

AmazonAudibleで、聞きましたのでナレーションの方も紹介です。

朗読:吉田健太郎

出身:兵庫県

趣味:家カフェ、フットサル 特技:ラテアート

資格:バリスタ 誕生日:11月30日

㈱ゆーりんプロ様より引用

ナレーションは、聞き取りやすい声でわかりやすかったです。

引用・気づき 後半

東大では、歩きスマホをしている学生は1人もいない。

歩きスマホをしないのは、時間の使い方にメリハリが、出来ていると言う証拠ですよ。

第76章より引用

自分の会社の構内で、歩きスマホをしている授業員がいました。

これを読むと恥ずかしくなります(笑)

危ないので構内では、禁止と注意しました。

 

歩きスマホをやるのが、時間を管理出来てませんと言っているようです。

そして、線路に落ちたり、道路に飛び出したり、事故に繋がる事が多い。

これだけ事故が起きているのに、歩きスマホのニュースが止まらないのは

依存症かも知れないので、喫煙と同じレベルで禁止にして欲しいです。

 

危ないですから、みなさんも絶対に止めましょう。

海外サイトと言うと、ハードルが高く感じる人もいると思いますが、世界各国の通信社のホームページには、日本語版のページも数多くあります。

日本語で読める海外サイトは多くあり、無料で読めるサイトで、情報量も多いです。

第81章より引用

これも視野を広める方法の、一つになるなと思います。

海外に行かなくても、各国の報道のHPをみれば

その国の流行りや、問題の捉えかた等の雰囲気がわかります。

 

そして海外のマスコミが、どんなニュースを扱ってるかを知ることが出来ます。

「韓国 通信社」など、検索すると沢山の会社が出てきます。

その中に、日本語訳を設定しているHPがあります。

 

何度か見てみましたが、日本の報道との違いや

その時の流行り、生活の知恵的なモノまで見れるので、見ているだけでも楽しいです。

 

ヤミ金ウシジマくんはみます。資本主義とお金と暴力の関係がよくわかります。

映画にもなってますが、テレビドラマは1番暴力性が表現されています。

第86章より引用

まさかこの本から、しかも佐藤さんから「ウシジマくん」の題名が聞けるとは。

良いものは良いと、きちんと評価されてる感じがします。

 

外務省勤務していた人が、ウシジマくんを見るというのが

これまた、ギャップで魅力を感じてしまいます(笑)

 

資本主義を勉強するなら、ウシジマくんを読んで

弱者はむしり取られる、恐ろしさを理解したほうが良いと言ってました。

その恐ろしさが、ドラマではちゃんと表現されていると言うことでしょう。

勉強の為にも、娯楽の為にも(笑)ドラマ版が見たくなります。

 

良い本に出会うためのコツは、たくさんの本を買うこと。

迷ったら買うが原則。値段の割に、内容の濃いものが多く本の情報は安い。

第95章より引用

良い本に出会うのは、20冊読んで1冊あれば良いと思ってます。

そして、買ったからと言って、絶対に読まなければならない事は無いと思います。

 

以前、村上春樹さんの「ノルウェイの森」を買ったのですが

自分には合いませんでした。読んでも、あまり頭に入らないのです。

自分にはまだ早いんだと、積読しております。

 

村上春樹さんファンなので、何度か挑戦しましたがダメでした(笑)

読書を続けて、そのうちに読めるようになると思いますので、その時の楽しみになってます。

 

なので、自分に向いてない、知っていることしか書いてないと思ったら

すぐに止めて、他の本を読むことにしてます。

その時間が無駄に思えます。

 

本の魅力の一つですが、良い本は知識量があり

少し難しく、それを全て理解出来たら、相当のコスパになると思います。

講談社ブルーバックスには、通俗化された要素が多いですよね。

ゼロからわかるブラックホールも面白かった。

第100章より引用

知らなかったので、調べてみました。

「ブルーバックス」

講談社が刊行している新書で、自然科学全般の話題を一般読者向けに解説・啓蒙しているシリーズである。1963年に創刊され、2018年時点でシリーズの数は2000点を超える。

科学は難解である、という先入観を払拭し、多角的観点からの研究を行い、多くの人々が科学への興味と科学的な視点を培うことを目標としている。キャッチコピーは「科学をあなたのポケットに」Wikipedia様より引用

検索をしたのですが、結局Wikipediaになってしまった(笑)すみません。

 

この説明を読むと、

言葉は聞いたこと有るけど、難しそうと決めつけてた事を優しく教えてくれる本。

という印象のシリーズですね。

 

これも、基礎知識として読みたいモノが、沢山出てきてしまいました。

益々時間が足りない(笑)

 

読書にはネット断ちと酒断ちが必要。

第109章より引用

「時間が足りない」に対するアンサーな引用(笑)

 

お酒は飲まないので、こちらは問題無いです。

飲まない人と周りに認められれば、誘われなくなります(笑)

 

ネット断ちは、難しいです。

読書をしながら、調べたりする時に、やはりスマホを使ってしまい

ついでに、Twitterを確認なんて事がよくあります。そのまま、別の事を調べだしたり。

本書の中では、それに対して電子辞書を使うと良いと言ってました。

そこまで徹底出来るだろうか?(笑)

スタディサプリ

リクルートが、受験生のために開いたオンライン予備校です。

第133章より引用

これも調べると、コスパが凄いです。

そして、時間が足りない(笑)いつ見れば良いか、分からなくなります。

 

ただ、予備校に行った事ないですが、この金額で授業を見放題なのは

素晴らしいサービスです。時間を考えて検討中です。

 

基礎知識を作る為に教科書を書い、このサービスも受けれたら

良い土台が出来上がっていくと思います。

書籍の読み方 3種類

佐藤さんは、月に300冊位を読まれていて

その方法は3種類の読み方を駆使して、読まれているということでした。

その3種類をここに書き出して、備忘録にしておきたいと思います。

 

超速読

技法:1冊を5分程度で読み切る

目標:試し読みこの辺をつける。熟読に値する本か見極める。

やり方:「はじめに」の1ページと目次を読み、後はひたすらページをめくる。

文字を読まないで、頭に入ってくるフレーズ、キーワードを頭にやきつける。

気になる箇所には、印をつけ後でポストイットなどを貼る。

結論の1ページを読む。

 

速読

技法:1冊を30分程度で読み切る

目的:内容を大雑把に把握。本のどこに何が書いてあるかを記憶する。

やり方:100%理解しようと言う完璧主義を捨てる

「はじめに」と目次を注意深く読む。

次に「おわりに」を読み、きちんと読むべき箇所を見つける。

1ページを15秒程度で読み、気になる箇所には印を付ける。

それ以外のページは、超速読の方法で読む読む。

重要なものはノートに、読書リポートを作成する。

 

熟読

技法:平均1ページ1分

目的:当該分野の知識を強化する勉強

やり方:シャーペン消しゴムノートを準備する。

シャーペンで印をつけながら読み、印をつけた部分をノートに写す。

結論部分を3回読む。

基本、最低3回読む。1回目線を引きながら通読。

2回目は、気になったところをノートに移しながら読む。3回目、再度通読。

まとめ・感想

お二人が、何度も言っていたが「基礎知識が大事」。

基礎知識という土台が、あってその上に新しい知識が積み重なっていく。

土台が無いと、積み重なっていかない。

 

基礎知識が出来てくると、速読も出来るようになると、言っておりました。

この本のお陰で、やりたい事が沢山増えてしまったので、もっと計画的に時間を使い

更なるレベルアップを目指したいと思います。

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