「脳からストレスを消す技術」有田秀穂 読書感想③自分を満たしてくれるのは他人です。繋がりましょう。

読書

セロトニンを活性化させるために、朝の太陽を浴びてますか?

私はカーテンを全部閉めないで、少し開けて寝ています。

朝日を部屋に取り入れて、朝の覚醒をスッキリとしたいからです。

夏は太陽の光が入ってくる時間が、早くなるのでもう少し閉めようと思います(笑)

本書の紹介

表紙のカバーに

「セロトニンと涙が人生を変える」と書いてあります。

 

本書を読み進めると、ストレスは心ではなく脳の中にあることが、分かります。

なのでセロトニンを分泌を促す、リズム運動と太陽の光を浴びることを推奨してます。

それと「号泣」!週末に泣ける映画を見て号泣すれば、ストレスも解消されます。

目次・内容

○成功への第一歩はストレスに「負ける」こと
○キレる人は、なぜ朝よりも夜の方が多いのか
○ストレスに対抗する「秘密兵器」は一つじゃない!
○「心の場所」は、脳の中に“二か所”ある
○なぜセロトニン不足はうつ病を招くのか
○「不眠症」はセロトニンで解消できる!
○ストレス解消には「笑い」よりも「涙」だ

引用・気付き

不快を恐れる気持ちの方が、大きくなっているといえます。

208ページより引用

夢や希望は、脳にとって「快」で本来、脳は快を求めます。

それが快という報酬よりも、その過程の不快を恐れて

夢を持たなくなってしまっている若者が多く見られます。

 

その原因は、1つに明確な報酬がない、2つ目はトラウマがある

3つ目は全頭前夜の未発達と書かれていました。

 

私自身も、今働いてる職場でそこそこの給料をもらい

それなりの仕事をしていれば、家のローンも払えて問題ないと思ってました。

 

しかし、ワクワクが無い人生の方がキツイこと

死ぬ寸前に、後悔の言葉を言いそうと思うようになりました。

なので、本の出版が出来るように挑戦中です。

この機会を逃して、諦めたら後悔しながらの人生になりそうです。

 

出版したら、今の仕事がどうなるかも分かりません。

今の会社は副業を禁止しているので、どうなるか分かりませんが

相談しながら進めて行きたいと思います。

 

 

今の時代では、一人ひとりの生き方が多様化してきて

自分が幸せと感じれることも、多様化しています。

 

色々なことをしてみないと、自分が何を幸せと感じるのかも分かりません。

コンフォートゾーンを出て、色々なことにチャレンジすることをお勧めします。

 

そこで感じる不快(=ストレス)は、一時的なモノを覚えておき

ストレスは継続しないと、お釈迦様が教えてくれたことを思い出しましょう。

 

逆を言えば一時的なストレスに耐えられれば、何でも出来る時代でもあります。

人々が失ったのは、夢や希望ではなく

本当は人との関係だったということです。

214ページより引用

夢や希望は脳にとって「快」となり、それは報酬ということになる。

 

人により報酬が、「お金」という人もいると思うが

お金になってしまうと、私利になってしまう。(私利=自分の為の利)

自分の生活を更に良くするためには、必要なモノなので良いとは思うが、寂しい気もする。

 

私利だけを求めてしまうと、人に認めて貰えなくなる。

自分を満たしてくれるのは、自分ではないから。

最終的に他人との繋がりで満たされていく。お金による私利ではないのだ。

 

ツイッターでもお金にならない、リプのやりとりなど

多くの人と交わす言葉、「いいね」で幸せを感じるのは

お金じゃない他人との繋がりが、あるからだと思うのです。

アウトプットポイント 3個

1,お釈迦様は、もう一つとても大切なことを悟ります。それはどんな「苦=ストレス」も永遠には続かないと言うことでした。22ページより引用

⇛ストレスを感じても、一生続くモノでは無い。

一時的なモノと理解すれば、どんなストレスでも耐えられる。

 

2,1つは太陽の光、もう一つはリズム運動です。132ページより引用

⇛太陽の光を浴びて覚醒をして、咀嚼など時間の無い朝でも出来る

リズム運動を意識して取り入れる。

 

3,人々が失ったのは、夢や希望ではなく本当は人との関係だったということです。214ページより引用

⇛ストレスの種類に「他人から認められない」のがある。人は自分で満足は出来ないので

他人との繋がりで満足する。私利ではなく、他利で無いとストレスも解消出来ない。

まとめ・感想

ストレスとは何か?を知るのには良い本でした。

精神的なモノとはいえ、心ではなく脳の中にストレスはありました。

 

読み進めて、その解消法も教えて貰えました。

ストレスを感じている人がいたら、解消法を教えてあげようと思います。

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