「自分を操る超集中力」DaiGo 読書感想②

読書

「集中」出来てないと「気合が足りないとか」「頑張りが足りない」と思ってしまいます。

この本ではそんな精神論ではなく、集中録の技術的な鍛え方、継続させる方法を

分かりやすく説明してありすぐ実践出来ます。

自分を操る超集中力 ②

著者のDaiGo さん。

以前、私の大好きな番組「しくじり先生」に出演されてました。

メンタリストなのに、メンタルがボロボロになってしまった経験を告白。

その失敗談に共感して、ファンになりました。

目次 今回の読書進行

まえがき
もはや集中力は、最短・最速で身につくスキル
集中力で、1年が13カ月になる
どんなに疲れていても、集中力を発揮できる人の秘密とは?

第1章 集中力を自在に操る3つのルール
集中力の高い人に共通する行動原則とは

ルール1 集中力の高い人は、鍛え方を知っている
ルール2 集中力の高い人は、短時間の集中をくり返している
ルール3 集中力の高い人は、「疲れ」を脳でコントロールしている

第2章 高い集中力を生み出す7つのエンジン
トップスピードで「すぐ没頭できる」自分に変わる

エンジン1 場所
エンジン2 姿勢
エンジン3 食事
エンジン4 感情
エンジン5 習慣
エンジン6 運動
エンジン7 瞑想

第3章 疲れをリセットする3つの回復法
疲れを感じている方は、ここから読み進めてください

キュア1 睡眠
キュア2 感覚から癒やす
キュア3 不安を書き出す

気付き・引用 4個

アマゾンオーディブルでの章で表示してます。

15分に1回のペースで一度、椅子から立ち上がる。

第2章より引用

集中力を持続させるための、方法の1つです。

人間の集中力は15分が限界で、それ以降は集中力は低下していきます。

なので15分に1回、立ち上がることで集中力を回復出来るということでした。

 

私はデスクワークが基本で、仕事に集中するときは

気が付くと1~2時間経ってることがあります。

その仕事が終わると、疲労感を強く感じ次の仕事に進めません(笑)

 

なので、いくら集中していても15分に一回は立ち上がる事を

繰り返してみたいと思います。

iPhoneで15分刻みでタイマーをするか検討中です。

 

水分不足による集中力の低下の影響は、年齢を重ねるごとに大きくなります。

第2章より引用

夏に水をこまめに取るように言いますが

これは熱中症予防だけじゃなく、集中力の低下も防ぐことが出来ると書いてありました。

 

そしてこの、水分不足を防ぐには、どの程度補給しなければならないか?

それは1時間に、コップ一杯の水を飲むと言うことでした。

 

夏の水分補給だけじゃなく健康の為にも、こまめに取ることを言われてましたが

脳が水分不足になり、集中力に影響するとは知りませんでした。

 

普段は水分というと、休憩時間に飲むコーヒーだけで

あまり水分を取ってないので、私みたいな方は水分を摂取して

集中力をアップさせましょう。

 

これは心理学で、セルフ・ハンディキャッピングと言われる現象。

第2章より引用

試験勉強などをしていて、部屋の片付けや掃除がしたくなり

勉強を止めて、そちらを優先でやってしまうことありますよね?

私は何度かありました(笑)

 

そしてこの行動が、心理学的に「セルフ・ハンディキャッピング」という

言葉にまでなっていたとは知りませんでした。

 

良い成績が取れなかった時の、言い訳を作る為

自分にハンディキャップを課せるという心理だそうです。

 

掃除が気になると、それだけで集中力が削がれている気がして

掃除や片づけを、全部やってしまった方が良いと思ってました。

 

時間があれば、そちらのほうが良いのかも知れませんが

試験勉強などの時間が無い時に、やりたくなるのは「心理」なんですね。

 

人よりも長く睡眠しなければ、回復しない体質なのです。

第2章より引用

これは「ロングスリーパー」の説明です。

有名な人ではアインシュタインがこの体質で、毎日10時間以上は寝ていたようです。

周りから、怠け者と思われてしまうかも知れませんが

体質なので、睡眠時間が短くなると疲れてしまい、命に関わります。

 

周りにはいませんが、いたら優しくしてあげたくなります。

逆にショートスリーパーもいます。こちらのほうが有名ですね。

エジソンとかナポレオンがそうです。

 

一瞬私も、ロングスリーパーかも!と思いましたが

過去に10時間も寝続けたことはありません。眠いだけです(笑)

 

ショートスリーパーと、ロングスリーパーを合わせても

全人口の2%程度しか存在しないようなので、出会えることも稀ですね。

まとめ・感想

この章では、脳の疲れが水分不足や、目の疲れからくるということを知りました。

新たな気づきです。

そして、対策は水分補給等、簡単に出来るので

実施して高い集中力を維持したいと思います。

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