「雑談が上手い人下手な人」森優子 読書感想③バナナマンの設楽統さんの良いところ!

読書

これまでの初対面の人と雑談をする機会を思い出すと、その数と同じだけ

後悔していた帰り道を思い出します(笑)

これからの人生を、後悔しないように変えたいと思います。

この本との出会い

誰だって最初から、雑談が上手いわけではありません。
今のあなたが、話し下手でも不器用でも大丈夫です。

本書で紹介しているテクニックとコツを身につければ、
確実に雑談が上手くなります。

 

この本の紹介ページの中より、見つけた1文です。

冒頭に書いていた事を、慰めてもらっている気がします(笑)

しっかりと勉強しましょう!

目次・内容

目次の文は全て、素敵なモノになっておます。

第5章 相手に好きになってもらう雑談の仕方

雑談が上手は人は、「また会いたい」と思ってもらえる
雑談が上手な人は、オーバーリアクションでほどよい「間」をつくる
雑談が上手な人は、意外な一面を見せてギャップ感を演出する
雑談が上手な人は、「思わせぶりな言葉」で相手の気を引く
雑談が上手な人は、相手をとことんほめたおす
雑談が上手な人は、数字で強烈なインパクトを与える

第6章 相手を落とす雑談の仕方

雑談が上手な人は、相手に愛を感じてもらえる
雑談が上手な人は、さりげなく「愛」という言葉を入れる
雑談が上手な人は、相手を喜ばせることを大げさに言う
雑談が上手な人は、刺激的な言葉でドキッとさせる
雑談が上手な人は、時にはたしなめることで相手を調教する
雑談が上手な人は、偶然ではなく運命を感じさせる

引用・気付き

リアクションの大きな人は、人気が出ます。

第31章より引用

本文ではバナナマンの設楽統さんのことを、褒めたいました。

一見おとなしそうな外見ですが、何かある度に目を見開いて喜んだり

眉を上げて喜んだり、口を大きく開けてリアクションをして

とても表情豊かで、反応が見ていて面白いです。

 

もしこれがリアクションの薄い人だったら、話をする気にもなりません。

したとしてもこちらの話が、つまらないんだろうなぁとか

もしくわプライベートで何かあったんだろうか、とか余計な心配をして

話は盛り上がる事はないと思います。

 

設楽さんの人柄が出ている、あのリアクションは

自分の話をしたら、どんなリアクションをしてくれるのかと楽しみにも思います。

 

これまでリアクションは小さくしていたと思うので、ふざけすぎない位に

顔の筋肉だけでも使って、リアクションをしようと思います。

 

雑談の上手い人は、小さな秘密を打ち明けます。

第39章より引用

秘密の例として、「外国語を習い始めた」など小さな秘密を打ち明けます。

〇〇さんだから話しますけどもと言われて、秘密を打ち明けられたら

私はそんなに、信頼されているのかと嬉しくなりますね。

 

そして私も何か小さな秘密を、お返ししなきゃと思ってしまいます。

そうやってお互いの信頼関係が、出来ていくんだろうなと思いました。

 

逆に雑談が下手な人は、自分の秘密を心に秘めて自分の世界に閉じこもってしまいます。

それは「他の人を頼ろうとしない」ということです。

 

他人を信頼して頼ろうとすれば、そんな会話も自然に出てくるのかも知れません。

アウトプットポイント 3個

1,人は最後まで話を聞いてくれる人に、安心感と信頼感を覚えるものです。第2章より引用

⇛まずは、どんな話でも最後まで聞きますと言う姿勢を見せましょう。

 

2,雑談が下手な人は、相手に空気を作ってもらいます。第8章より引用

⇛受け身では無く、積極的に空気を作る気持ちで雑談をします。

 

3,雑談の上手い人は100%プラス思考だからです。第28章より引用

⇛ やはりポジティブは、魅力の一つだと思えます。常にどんな時もポジティブでいましょう。

まとめ・感想

私は雑談がほとんど上手くいきません。

それは人見知りをしてしまい全然しゃべれなくなってしまうからです。

でもこの本に書いてあった雑談の上手な人の項目に何個か当てはまるところもありました。

本当は雑談がうまいのではないか?と少し自信にも繋がりました。

 

この本で雑談が上手い人とは、相手に興味を持ってよく観察して

愛情もって接すると言うことだと思います。

愛情を持って接していれば、相手にも伝わりスムーズな会話になっていくのだと思います。

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