樺沢紫苑先生から回答をいただく。

日記
元旦に家族で集まる。

以前の「樺沢紫苑先生の本と息子とコミニュケーション」で書いたとおり

兄貴と息子に「本」をあげた。

 

その本は、樺沢紫苑先生の

「読んでも忘れない読書術」という私のバイブル(笑)

離婚して離れて暮らす息子と駅で待ち合わせ。

車で実家に行く途中に息子に感想を聞くと

「読んだけど50ページしか読んでない」

う~ん、私のバイブルなんだよ。。。。(笑)

 

実家に到着。

ここ数年、元旦の恒例になっている

家族で麻雀大会を開催。

その時に兄貴に

「あげた本どうだった?」と聞いてみた。

兄貴の回答は「普通!」と回答。

ドッと笑いが起きる(笑)

 

自信を持ってあげたのにとガッカリ。

そこにいた息子にも

「普通と言われたら読まないね」と

兄貴の回答に乗っかってる。。。

 

それを見て慌てたのか兄貴は

「書いてあることを、普通に実行出来たら

絶対に為になる」と付け加えた。

 

う~ん(笑)

同じ本を読んで「気付き」が

人それぞれなのと同じで

自分が、凄く気に入った本だからと

他の人も気にいるかと言うと

必ずしもそうじゃないと言うことがわかった。

 

ちなみに麻雀大会は、妻が1位で兄貴が2位

3位が息子で4位私、5位親父でした。

強い親父が、最下位だった(笑)

樺沢紫苑先生から回答をいただく!

息子は昔、「星 新一」が好きで本は読んでいた。

SF作品が多く、夢中で読んでいたらしい。

なのに自己啓発になると読まなくなる。

偉い人の立場から言ってるだけにしか思えないらしい。

 

今後の読書の課題。

ツイッターやブログで

読書は楽しい、素晴らしいと言っても

まず身近な人から、そう思わせられなきゃ

力不足に思える。

 

なので読書(自己成長)の目標は当面

「息子に読書の素晴らしさを教える」にしておこう(笑)

 

私が読み終えた時のアウトプットを

まとめたら毎回ラインで送りつけてやろう!

嫌がられて、より読書離れにならないように

うまーくやらなきゃ(笑)

 

今度、ツイッターで樺沢紫苑先生が

やっている「質問箱」に投稿してみよう。

早速、質問箱に書いてみました。

 

樺沢紫苑先生の質問箱

「離婚して離れて暮らす息子に

自己成長をして欲しいと思い

自信を持って先生の本をあげたのですが

読んでくれません。どうしたら良いですか?」

 

 

直ぐに回答をいただきました!

樺沢紫苑先生の回答

「子供や配偶者に本を進めて、一度で、すぐ読む人は、まずいません。

いつも持ち歩いていて、「その本、何?」って、相手から質問が出れば、

お勧めのチャンスです。そこまでに、6ヶ月~1年かかります。」

 

ありがとうございます!樺沢先生!

勧め方失敗でした(笑)

次は、「OUTPUT大全」を常に持ち歩き

聞かれるのを待とうと思います。

 

新年早々、嬉しいことだ!

やはり、SNSのアウトプットは楽しい!(笑)

お陰様で

もっともっと、読書にアウトプットしたくなります。

今年もヤッテヤルッテー!(笑)

 

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