自宅のパソコンが買ってから10年以上経過しました。動きも遅くなってきたので、もっと早く軽いノートパソコンが欲しいと思い、調べた結果「Lenovo Ideapad Slim 550」にたどり着きました。
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Lenovo IdeaPad Slimを購入
「Lenovo Ideapad Slim 550」を購入した理由です。

CPUのコスパが良い
CPUはAMD社の「Ryzen 5 4500U」です。
CPUというと「intel入ってる」でお馴染みの、intel社が有名です。しかしここ最近、AMD社のRyzenシリーズが安くて性能が良いと言われております。intel社のシェアを脅かす存在になってきて、ユーザーには頼もしい存在です。
それではスペック表を見てみましょう。
名前 | AMD Ryzen 5 4500U |
CPUコア数 | 6コア |
クロック数 | 基本:2.3GHz |
最大:4.0GHz | |
キャッシュ | L2キャッシュ:3MB |
L3キャッシュ:8MB | |
最大温度 | 105度 |
メモリタイプ | DDR4-3200MHz、LPDDR4-4266MHz |
グラフィックス仕様 | AMD Radeon Graphics(6コア・1500MHz) |
CUPの処理速度は、この3つで確認できます。
①コア数:同時処理ができる作業の数。
②クロック数:同じ時間内により多くの処理を行うことが可能。
③キャッシュメモリ:CPUに設けられた高速なメモリ。メインメモリのアクセスを減らして処理を高速化することができる。
使い方にもよりますが、ブログ文章作成、ネットショッピング、メール程度の作業なら、この表の数値があれば十分です。最上位のCPUのになると、コア数:28 クロック数:5GHz キャッシュメモリ:L4 128GB という数値の化け物級があります。価格も30万円位で化け物です(笑)
ちなみに1世代前のMacBookAirのCPUは、IntelのCorei5第10世代が搭載されてました。このCPU「Ryzen 5 4500U」を、intel社のCPUと比べると、一つ上のCorei7の第10世代と同等と言われてます。
つまりMacBookに搭載されているCPUよりも、高性能なCPUなのです。さらに値段だけを見るとMacBookAir約13万円、IdeaPad Slim約6万円なのです!CPUと値段だけ比較してもコスパが良いのです!
※現行のMacBookAirは「M1」というチップです。これはMacBook専用に作られたので、従来のモノから3.5倍の能力があると言われてます。M1チップ凄そうです!
大きさと重さ
大きさは約321×211となっており、A4サイズよりも一回り小さく、厚さは1.79 cmです。そして重さは約1.45kgで、片手で持てるほど軽いです。
これまで私が使っていたパソコンは約10年前の製品で、重さは2.6kgだったので持った瞬間「かる!」と言ってしまいました(笑)
サイズは14インチですが、画面の周りの幅が狭くて従来の13インチ位の大きさになっております。持ち運ぶのも楽々です。
電源ボタン
このボタンが、指紋認証になっているのです。
初期設定時に指紋登録をしておく必要があります。一度登録すると、次回の起動時からは軽く触るだけでログインして立ち上がります。
電源ボタンは必ず触るので、セキュリティーを兼ねているのが素晴らしいと思いました。

プライバシーシャッター搭載
簡単な機構だとは思いますが、最近のオンライン会議や飲み会など参加することも多くなって来ているので、さっと隠せるのはありがたく、便利な機能です。
これまで使っていたパソコンは、シャッターが無くてカメラに常に捉えられている気がしてました(笑)これがあると気にせず、使えるので安心できます。

Officeは無料で使おう。
オプションでOfficeを選択しようと思いましたが、OfficeOnlineで十分だと思い、今回は選択しませんでした。これでさらにコスパが上がります(笑)
購入する前に、OfficeONLINEを試してみることをオススメします。
Office Onlineとは
2014年からMicrosoftが提供している、オンライン版のOfficeです。
このOfficeOnlineでは、Word、Excel、PowerPoint、OneDriveの4つのプログラムを、ウェブブラウザ上で操作することができます。これまでのOffice 365やOffice 2019などのインストール版と違い、ソフトをPCにダウンロードする必要はありません。
メリット
- いつでもどこでもファイルの操作が可能。
- データはクラウドストレージのOneDriveに自動保存される。
- 同時に複数のユーザーと編集が可能。
- ブラウザで操作するのでOSに依存しない。
- 無料!
デメリット
- インターネット環境必須。
- 保存したデータをオフラインで作業できない。
- 機能が制限されている。
「インターネット環境」と「Microsoftアカウント」があれば、誰でもどこでもすぐにOfficeが使えるようになります。これでパソコンを購入する時のコストが押えられます!
ただし制限されている機能(マクロなど)は使えませんので、必要な場合はインストール版のOfficeを使いましょう。
「Ideapad Slim 550」まとめ
メリット・デメリットをまとめました。
メリット
- CPUはサクサク動くAMD Ryzen 5。
- ストレージはSSDの256GBで余る位。
- メモリは8GBでコスト的にも十分。
- 画面は反射しにくいIPSを採用。
- 小さくて軽いので持ち運びに向いてる。
- 何よりもコスパ最高。
デメリット
- 動画編集やゲームをするには厳しいスペック。
- バッテリー駆動は12時間でやや短め。
- マイク、スピーカーの性能はそこそこ。
使う人によっては物足りないスペックになりますが、ブログなど文章の編集くらいならサクサク動いてくれます。この約6万円なら納得では無いでしょうか?
私が購入したのは、楽天のLenovoショップで60,192円でした。