これまで婚活パーティーに約100回参加してきましたが、いよいよ婚活を卒業出来そうな流れになってきました。
今までの自分とは違う選択してみたら、良い方向に動き出したのです。
この記事の続きになります。
コメント失敗
離婚ショックから立ち直る時に、色々な趣味を探して手を出してました。
その趣味の一つに「ブログ」が有ります。
今書いているこのブログではなく、誰でもすぐに出来る無料サービスのブログでした。
無料のブログサービスだと、横の繋がりが強くコメントのやり取りが楽しいSNSで、今のブログはその様な繋がりは無いので羨ましくも思えます(笑)
そのブログを数ヶ月間、マメに更新を続けていると同じサービスでブログを更新している方から、コメントを貰えるようになりました。
当時は人との繋がりに飢えていたので(笑)コメントを貰えることが非常に嬉しく、自分の新たな居場所を見つけたような気分にさせてもらいました。
コメントをくれた方の記事に私もコメントを入れて、回答をもらい数人の方とコミニュケーションが出来て、段々仲良くなっていきます。しばらく一人暮らしをしていて、孤独だった私を夢中にさせる魅力がありました。
そんなある日いつもの様にコメントをやり取りしていたら、私の入れたコメントが下手な文章だった為に上手く伝わらず、相手を怒らせてしまったのです。
折角出来た繋がりが。。。
実際に会いに
ネットでは良くあることなのかも知れませんが、私にしては初めての経験でどうしようかと悩みました。
すぐにコメントで謝りましたが、相手の方は「気にしないで」という感じで、そのやりとりは終わってしまい、ちょっと気にしながら生活してました。実際に会ったことない人に、コメントをしつこく返して、誤解を解いてもちょっと気持ち悪いし(笑)どうしよう。。。。
これまでの私なら、そのままにしていたと思います。「スッキリはしないけど、なんとなく終わり」みたいな(笑)
そんな自分が「嫌い」だと思い、変えるためにも行動しようと思います。実際に顔を見て謝罪しようと。
迷惑を掛けたら謝る事が、人間の常識と言いますか、原則原理だと思い実行します。
私は千葉に住んでいて、お相手は名古屋の方で遠いなーとは思いましたが、夜中でもゆっくり行けば、到着する!と思い、週末の夜に出発する計画を立てました。
直接会って謝罪すると決めてから、少し心が楽になり、ネットで知り合った人に「会う」という初体験で、とてもワクワクしてきます。
謝罪する
夜中に出発して、一人高速を走り眠くなったらSAで寝る。お金も掛からず楽しい(笑)
誰にも邪魔されず気ままな、単独弾丸謝罪ツアー(笑)
夜中の高速道路は、車も少なく運転も気持ち良いです。そして夜中のサービスエリアのあの雰囲気が大好きです。どこか終末な感じがするのは私だけでしょうか?
夜中に千葉を出発して、朝方には刈谷サービスエリアに到着しました。そこには温泉も有るので、運転の疲労回復と謝罪に行くのに清めて行こうと思い体をキレイさっぱりします(笑)
謝罪をされる相手の方は、小さいパン屋さんで働いていて、そのお店に行けば会えます。
前日にパン屋さんの出勤を確認して、「謝罪しに行きます」というと「遊びに来てください」と言ってくれて楽しみしか有りませんでした。
スマホのナビを頼りになんとか到着!
初めてのことで相当緊張しながらパン屋さんに入ると、お相手の方は笑顔で迎えてくれました。しかしそこで人見知りを発揮してしまい、会話も疎かになり、緊張の余り全然記憶に無いのですが、遊びに来てくれた事を喜んでくれたことと、パンを少し買ったということは覚えてます(笑)
いきなり行ってお邪魔しました。お会いできて私も嬉しかったです。
勇気を持てば
車に戻りエンジンを掛けてから、近くにもうひとりコメントをやりとりしている人がいたことを思い出しました。
折角ここまで来たのだからと連絡を取ってみると、快く承諾してもらえて、会えることになりました。またしてバリバリに緊張しましたが(二人共)、勇気を持って連絡してみて良かったと、自分を褒めたい(笑)
因みにそこで出会ったのが今の妻です。
その時私は絶頂婚活中で、妻はホヤホヤの離婚したて(笑)2人にとってベストなタイミングで出会えました。
妻は以前から私のブログを読んで、息子との関係や元妻に対する態度を見てて、好感を持っていたようで、私も妻のブログを読んで明るく楽しそうな人だと思ってました。
無料のブログ、やっていて良かった!!
それまでの私であれば、名古屋まで車を走らせて直接謝るという事や、ネットでコメントを数回交わした相手に、そこまでやって無いと思います。その時は「今までと違う事をしないと変われない」と思い行くことが出来ました。
その選択をしてから再婚するまで、自分たちの力以上の何かが働いて、今に至る気がします。人として、「悪いと思ったら謝る」なんて当然の行動ですが、その気持に神様が応えてくれてようでした。