7月に突入しました!ということは、今年も残り半年です。
残り半年と書くと、時間が少ないように思えますが、時間変換すると180日x24時間=4,320時間です。分にするとx60分=259,200分になります。この時間の1/3は睡眠と考えると86,400時間。60を掛けると、5,184,000秒です。
ものすごい大きな数字を発表して、読んだ人を安心させている間に1秒1秒を大切にして生きていこうと思います(笑)

文月の語源
7月の呼び方には「文月(ふみづき)」というものがあります。他にもこのような呼び方が有ります。
- 七夕月(たなばたづき)
- 愛逢月(めであいづき)
- 女郎花月(おみなえしづき・をみなえしづき)
文章力を向上させたいと思っているからでしょうか、この文月の「文」という文字が気になります。そこでなぜ「文月」と呼ばれているのか調べてみました。
まず、多くのサイトに書かれているのが、こちらの語源。稲の穂が実る頃という意味の「穂含月(ほふみづき)」が転じて「文月」になったという説があります。この説だと文章に関係無さそうです。
もう少し調べてみて、このような説を発見しました。むかし七夕に書物を干す行事があって書物(文)をひらく(披く)という意味から、「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれるようになり、それが「文月」になりました。
これだ!と思いましたが、見慣れぬ漢字が使われています!「開く」とは違う漢字!「披く(ひらく)」次はこの漢字を調べます。
披(ヒ)
1 閉じてあるものを開く。「披閲・披見・披講/親披・直披」
2 手の内をすっかり開いて見せる。「披瀝(ひれき)・披露(ひろう)」コトバンクさまより引用
披閲(ひえつ)、披見(ひけん)は、書面や書物を開いて見せる意味です。この漢字の意味が分かってきました。
「文書を披く月」という7月は、手の内も披露意味もあるんと思えます。それは本を読んでアウトプットということだと理解しました。だから今月も大いに、読書を楽しもうと思います。
ちなみに七夕の短冊に「お金持ちになります」と、全然関係ないことを書いておきます(笑)
6月読了した本
6月は10冊
6月は10冊という結果になりました。私の好みでランキングです。
- チャット&メールの「ムダミス」がなくなるストレスフリー文章術 著者:山口拓朗
- かがみの孤城 著者:辻村深月
- 起業の天才! 著者:大西康之
- まんがでわかる 7つの習慣 著者:フランクリン・コヴィー・ジャパン
- のっけから失礼します 著者:三浦 しをん
- 無敵の思考 著者:ひろゆき
- デジタルとAIの未来を語る 著者:オードリー・タン
- ケーキの切れない非行少年たち 著者:宮口幸治
- 逃げる力 著者:百田尚樹
- 知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生 著者:大江英樹
良いペースで、今月も自己満足度が高いです(笑)59冊目読了。6月も面白い本がたくさん読めました。興味を惹かれる本は尽きません。
要約・気付き
チャット&メールの「ムダミス」がなくなるストレスフリー文章術
健全なコミニュケーションは健全な精神に宿ります。この機会に、内なる自分も見つめてみましょう。
p,131 自分の「自己肯定感」と向き合おう より引用
私には「せんせー」と呼ばせてもらっている師がいます。その方と妻と3人でZoomをしているときに、小さい頃の家庭の話題になりました。
そこで自分の人格が形成される、大切な時期に良い環境では無かったことに気が付きました。話をするまで自分は普通だと思っていたのです。
それを初めて認識出来てから、常に自分の自信が無い部分や悪い方に考えてしまう癖など、理解することができました。自分はダメな人間と思っていましたが、過去の環境が影響していると思うと、心が楽になったのです。
自分が普通だと思っていたことは他人にとって普通では無い。そして過去の情けない自分の話でも、聞いてくれる人がいて、話せる環境があると開示することができる。という事が分かりました。ありがとう、のんぱせんせー!
という訳でこの本の項目から、自己肯定感と向き合ってみました。これにより自分の文章力は、また向上できたと信じております(笑)
起業の天才!
このタイトルだけでは、何が書かれた本なのか不明ですが、サブタイトルには「江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男」と書かれています。リクルートを作った江副さんの本という事が、分かりました。
さらにAmazon創業者のジェフ・ベゾスが、江副さんの部下だった時があるそうです。
リクルート事件(1988年)で有名になってしまった会社ですが、それ以上に有名なサービスがこちらです。
- タウンワーク
- リクナビ
- とらばーゆ
- フロム・エー
- SUUMO
- ゼクシィ
- カーセンサー
- ホットペッパー
- Indeed
- R25 他
他にも色んなサービスを展開してますが、すごい情報量です。誰でも一度はお世話になった事があると思います。
今のネット広告は、検索すると何を求めているかグーグルのAIが認知して、その人にあった広告を表示させるようになっています。だからその広告をみて、そのまま購入することもが多くなっているのです。
このサービスを1960年代に考え出し、紙の雑誌で初めたのがこの本の主役「江副さん」です。リクルート事件も防げていたなら、日本にGoogleができていたかもと思わせてくれる人物です。「時代を先取り過ぎた人」でした。
2つのオーディブルサービス
通勤時間が片道で1時間あります。距離は20kmちょっとなので、細い道や渋滞がありスピードが出せない道がほとんどです。ゆっくり走っている2時間、毎日有るので有効に使えないと考えて、たどり着いたのが本を聴くサービスです。
・オーディオブックは、月額750円で「聴き放題プラン」があります。少し古い本が多いというイメージですが、良本はたくさんあるので有り難いサービスです。たまに新しい本もセールを行っているので、チャンスと思って買ってしまいます(笑)
・Amazonオーディブルは、月に1,500円で選べる1冊とボーナスタイトル1冊で2冊聞くことができます。返品して別の本を選ぶことも可能です。また豪華は声優酸によるポッドキャストもありこちらは、聴き放題になってます。
⇓Amazonオーディブルはこちら。
⇓オーディオブックはこちらから。