ネコのイギー様

《猫生活》ネコのより良い生活を本で勉強。キャットウォーク取付!

床でくつろぐ猫

ネコちゃんとの生活は初めだったので、より良い生活をしてもらいたいと本を購入してネコの気持ちを勉強してみました。

するとウチには上り下り運動をする場所も少なく、高い場所を歩くところ有りませんでした。なので慌ててキャットウォークを購入です。

ネコとの生活

本で勉強

因みにこちらの本で勉強です!「猫のための家づくり」

ネコの特性も書いてあり勉強になります。ネコちゃんのイラストも可愛くてずっと読んでられそう(笑)

その中からキャットウォークを作るときの注意点はこちら!

  • 水平や垂直にジャンプ出来るように設置する。
  • ネコ同士がすれ違う幅をもたせる。
  • 高いところから落ちる事が無いように考慮する。
  • 素材がガラスなどツルツルする素材では滑るので避ける。

その他に出窓は30cmの幅で作る、梁をキャットウォークにしたりという事が書かれていて、家を新たに建設する時の設計段階のことも記載がありました。今更家を変えられないですが(笑)

この本を読み終えてネコのイギーさまがいる家の中を想像してみました。特に日中いる時間が長いリビングでは、居心地が良いのだろうか?ネコの好みを考えると足りないモノが多い事が分かります。

自分の家

保護主さまからウチに譲渡してもらえることが決まった時に、ケージをすぐ購入してそのまま置いてましたが、そろそろ模様替えもしたいしリビングにケージというのは圧迫感がちょっとあるのが気になってました。

3段のケージ

このケージは3階建てで高い場所があって、上下運動も出来るのですが、こちらのキャットタワーに変更しました!

置いてあったケージと同じくらいの面積で、少し低くなり圧迫感は減りました。

キャットタワー

そして勉強した内容を思い出しウチに足りてないモノ。少しでも叶えてあげたいネコちゃんの好みをまとめてみると

  • 高い場所が好き
  • 遠くまで見渡せる場所が好き
  • 窓の外を見たい
  • 上り下り運動が好き

これをリビングに作りたいと思います。

Amazonで購入

シェルフお勧めの理由

早速Amazonで壁に取り付けるシェルフを購入しました!こちらの商品です。

レビューが少なくてちょっとびびりますが(笑)猫用にするのはこの商品が最適です!その理由はこちらです。

①板の幅が15cmあるので楽々歩ける

実はこの商品の前に幅が8cmのシェルフを取り付けてみたのですが、板の上で方向転換出来ず乗ったは良いけど、怖がりながら後退して落ちそうになりました。

なので15cmは必要です。

②ステーが板の下側に付くので邪魔にならない

シェルフを検索すると色々な形状のモノが出て来ますが、ステーが板の下に取り付けられるものが少ないです。キャットウォークとしてでは無いからですね(笑)

ステーが板の上にあると登り難くなり、使ってくれなくなってしまいます。

③ドライバーがあれば取り付けられる(電動ドライバー尚可)

取り付ける壁が石膏ボードであれば、ドライバー一本で取り付けることが出来ます。電動ドライバーがあるとより楽に出来ます。

石膏ボードにドライバーで穴を開けるのは、ちょっと心が痛み勇気が必要になります(笑)

シェルフを開封

コンパクトな箱に入って届けてもらいました。すぐに開封。

キャットウォークの箱に入った材料

箱を開けるて中身を並べるとこんな感じです。

キャットウォークの材料

板が25cm・33cm・42cmの3枚セットです。ステーが6個と必要なネジとアンカーです。板の大きさに合わせて好みの場所に付けられそうですね。

シェルフを設置

取付の順番

  1. 板にステーを取り付ける
  2. 水平を取るアプリを起動させたスマホを板の上に乗せる
  3. 取り付けたい位置に合わせてマーカーなどでネジの位置に印をつける
  4. 印を付けた場所をドライバーで穴を開けてアンカーを差し込む
  5. ステーを壁に合わせネジで締めていく。4箇所締めて完成。

想像してみてください。思ったよりも簡単に取り付けられます。

 

写真の右にある白い棚から左の茶色い棚へ移動できると、キッチンカウンターからテレビ台まで床に降りずに歩けるようになります。

キャットウォーク完成

 

こちらはリビングの窓際に取り付けてます。キャットタワーの頂上からこのキャットウォークへ移動が出来て、窓に15cm位飛び出して付けました。ここから外が見下ろせるようになってます。

窓に突き出したキャットウォーク

逆に窓を外から見ると、ネコちゃんがひょこっと顔をだしているようになります(笑)

キャットタワーでアクビ

キャットタワーの頂上でアクビをするイギーさま(笑)

ネコちゃんの動線を考えて設置するのが楽しくなり、設置したモノを使ってくれてる愛猫を見ると嬉しくなります(笑)

まとめ

今回の様なネコちゃん用のキャットウォークを取り付けたり、キャットタワーを設置したり、嫌がる体の管理である耳掃除や爪切りなどをすることで、お互いの愛情が深まっていくものだと思います。

ネコちゃんはしっかり見ていて、取り付けた後は一段を心を開いてくれたように感じました。そうなるともっと付けたくなり、家がキャットウォークだらけになるかも(笑)

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。