日記

ちゃんこ鍋びより 来葉②

可愛い雪だるま
ちゃんこ鍋日和

お義姉さん夫婦が、遊びに来てくれて2日目の事。

 

今回の旅行の一番やりたいことは

両国で「ちゃんこ鍋」を食べたい!とのこと(笑)

私もその気になり、本場の「ちゃんこ鍋」は美味いだろうと

期待を毎日毎日、少しづつ積み重ねて行く(笑)

 

一週間前から天気を調べると

まさかのタイミングで「雪」!最高気温も0度で寒そう(笑)

しかし、ポジティブに考えるとちゃんこ鍋日和!

寒い日に鍋を食べて、温まればより美味しくなる。はず。(笑)

 

お店を予約するか迷うが、時間がわからないので

駄目なら他のちゃんこ屋へ、と思い予約なしにした。

 

性格でしょうか?ランチメニューでお得なところを

無いかと探していると、「ちゃんこ寺尾」を発見。

やはりお得感を求めてしまう(笑)

 

そして、イケメンな寺尾なら間違いないだろうと

ここでお昼ご飯を計画。

両国へ車で移動

朝起きると、天気予報の通り「雪」!

車に5cm位でしょうか、積もっておりました。

 

Twitter等で高速道路の、状況を確認すると

両国まで問題なく辿り着けそう。

安全運転で、ゆっくり行きましょう!

 

駐車場は、akippaで予約済み。

こういう時に、予約出来ると

駐車場が無くて、車を止めれないことも無くなる。

駐車場を探す時間も、無くなり便利です。

毎回、助かっております、有難うございます。

 

到着して車を降りると、吹雪いており極寒(笑)

寒さのため競歩の様な歩きで、移動してしまい

「早すぎ!」とお義姉さん夫婦から、お叱りを受ける(笑)

江戸東京博物館

まずは「江戸東京博物館」に到着。

Edo-Tokyo Museum

Wikipedia様より引用

電車だと、JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分で着きます。

建物の外観が、カッコいいですね。

晴れていいる時の姿も見たかった(笑)

 

5階と6階が展示されているフロアになっていた。

エレベーターで6階に行くと受付があり

無料のガイドさんも、多く待機されてました。

色々な言語に対応している様で、少し誇らしく思ってしまう(笑)

 

因みに調べてみると

日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語

に対応してくれるようで予約も出来ます。素晴らしい!

 

6階から昔の「日本橋」を渡り5階へ降ります。

5階は「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」に分かれてました。

 

江戸ゾーンはジオラマが有ります。

双眼鏡が置いてあるので、見てみると

人の着物や持ち物まで、細かく再現されていて

町中を行く、色々な人を見たくなりずっと覗き込んでしまいます。

 

こんなグラフも有りました。

一般のサラリーマンと江戸の大工さんとの収支比較です。

写真だと小さくて見にくいですが

江戸時代は、米代合わせて食費に65%も使われてました。

現代は15%位。

昔は、食べ物が貴重だった事がわかります。

 

労働日も、江戸294日、現在240日!

江戸時代の年間休日71日!

昔の人は、よく働いていることが分かり、面白いグラフでした。

 

待望のちゃんこ鍋

そして寒い中、ちゃんこ寺尾に移動。

運良く?雪だから?空いていて

すぐに席に通されました。

 

注文したのは、王道のしょうゆ味です。

汁が少ないと思いきや

白菜などから水が出るのでしょうか、煮立ってくると十分です。

肉団子を追加してよかった!ニンニク入りで、美味い!

締めは、うどんと中華麺で満腹です。

 

次の予定は、ちゃんこ寺尾に来る途中

歩いてて見つけたお店。

 

食い倒れ旅なので次も、食べ物(笑)

こちらは、孤独のグルメで出ていたお店で

「国技堂」という和菓子屋さん。

15:00から店内で食事をすることが出来ます。

そして、五郎さんが食べていたお団子セット。

少し焼いて有るのでしょうか、

外がカリッとしていて、中がトロっと溶けます。

 

こんなお団子食べたこと無いです。美味すぎます。

今までのお団子は、お団子じゃないかもと思うレベルです。

何回も「お団子」と言ってすみません(笑)

 

ちゃんこにお団子に、お腹いっぱい!

でも晩御飯は、ピザパーティー(笑)

食い倒れは続く(笑)

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。