毎月の読了報告

《読書感想》8月に読了した本のランキングと3冊の要約。

カーブしている本棚に囲まれた図書館

先月健康診断の結果が手元に届きました。

これまで自分は健康だと思って気にしてませんでしたが良くない結果に。。。項目を見るとコレステロール値が高め!

という事で早速本で調べなきゃ!と思い今月は関連した本を2冊読みました。自分に必要な情報だと思うと集中して勉強できますね(笑)

8月読了した本

という訳で今月も読了した本の紹介です。私が気に入った順番でランキングになってます。

 

今月も「Amazonオーディブル」と「オーディオブック」の2種類で本を聞き、往復2時間の通勤時間を楽しくしてもらってます。

⇓Amazonオーディブルはこちら。

⇓オーディオブックはこちらから。


今月は9冊

8月は9冊という結果になりました。私の好みでランキングです。

  1. 父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え 著者:ジェイエル・コリンズ
  2. 断糖のすすめ 著者:西脇俊二
  3. チーズはどこへ消えた? 著者:スペンサー・ジョンソン
  4. 11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業 著者:田口智隆
  5. ズボラでも中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる47の方法 著者:岡部正
  6. 絶対にミスしない人の脳の習慣 著者:樺沢紫苑
  7. 学問のすゝめ 著者:福沢諭吉
  8. 女のいない男たち 著者:村上春樹
  9. 「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本 著者:石原加受子

 

これで72冊になりました。100冊まで28冊。残り4ヶ月で毎月7冊を継続目標です。

  • 1月 10冊
  • 2月 10冊
  • 3月 9冊
  • 4月 8冊
  • 5月 9冊
  • 6月 9冊
  • 7月 8冊
  • 8月 9冊

3冊の要約・気付き

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

これまでお金を大切に使って可能な限り貯金すればいいと教えられて、そのとおりに考えて実行してきましたが「100年人生」や「老後2,000万円問題」という言葉を良く耳にするようになって不安しかありません。

その不安を払拭するのが貯金じゃなく投資だったのです。そう思ってから投資の勉強を初めてこの本も手に取りました。

この本の内容を要約すると

  1. 借金はするべきではない
  2. 収入の半分以上を投資に回そう
  3. バンガード社のETFが投資先として最適である

専門的な用語も多くて、何も勉強してない状態で読みだしたら難しいと感じてしまう内容ですが、わかると勉強になることが多いです。

①と②は言っている意味を理解出来ますが、③がわからないので調べてみました。まずは「バンガード社」について。

世界初のインデックス型投資信託(インデックスファンド)を個人投資家に提供した会社

Wikipedia様より引用

そしてまたもや知らない言葉「インデックスファンド」調べると

インデックスファンドとは株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託を指します。

SMBC日興証券様HPより引用

1社毎の株を買うのでは無く、全米全体の株価の平均値に合わせて動く指標を買うイメージです。全体なのでローリスクローリターンになり長期投資に向いてます。

これを長期に渡り積み立てて、利益が出たらまた投資を繰り返せば雪だるまの様に膨らんでいくというお話でした。

貯金ではなくリスクの少ない投資で、少しでも増やしたいですね。

 

この本は父親から娘宛の手紙という設定になってます。教える目的は「会社に縛られないお金」を作って自由に生きて欲しいということです。もっと若いうちから投資をしておけば良かった!(笑)

この本を読んでから、長期投資を開始しました。

断糖のすすめ

「糖質制限」の上を行く「断糖」です!制限しようとしていた私にはムチのような題名(笑)この本の内容をそのまま実践しなくても、考え方を教えてもらおうと読みました。

糖質は、私たちが日常的に食べているご飯やパン、麺類・果物・野菜などにも含まれます、これこそがクセ者なのです。

本書より引用

「糖」で思いつくのは単純に砂糖の多く入ったスイーツや甘いお菓子を想像して、更に最近では炭水化物が糖になるとお茶のCMでも教えてくれてますね(笑)

しかしこの本を読むと、果物や野菜にも種類によっては多く含まれていると言う事を教えてくれます。実際に糖の多い野菜を調べると、芋に多く、ニンジンやかぼちゃ、根菜にも多く含まれてます。玉ねぎも糖はあるので食べ過ぎ注意です。

【「断糖」で完治・改善するもの】
◎高血圧 ◎糖尿病 ◎動脈硬化 ◎統合失調症 ◎パニック障害 ◎肥満 ◎がん
◎うつ ◎老化 ◎不眠症 ◎痛風 ◎手足の冷え など

Amazon様より引用

この分野の本では、糖の過剰摂取で様々な病気を引き起こすと良く書かれていますが、断糖で完治・改善するとして書かれているのは見たこと無いです。

引用に書かれている病名は、何となく知ってましたが「うつ」や「老化」にも糖が影響しているのは、衝撃でした。糖を摂取するのは、本当に良いことが何も無いですね。

この本を読んでから、妻とも話し我が家では「糖質制限」を開始しました。そして探してみると、糖質制限アイテムが結構たくさんの種類が売られていて味も良いのです!新しい扉を開いた感覚(笑)楽しいです。

11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

こちらは「糖質制限」と同じぐらい気になっている「投資」の本です。バフェットというのは投資の神様のような方「ウォーレン・バフェット」さんからです。バフェット君の少年時代のお話から始まり、投資を教えてくれる本なのでこのような題名になったのだと思います。

彼はチューインガムを3セントで買って、5セントで近所の人に売っていた。

本書より引用

ウォーレン・バフェットが初めて商売をしたのが6歳のとき。祖母の営む小売店からチューインガムを仕入れて売っていました。

このときの印象的な出来事は、五枚入りのガムを一枚だけ売って欲しいと言われたときには、キッパリと断っていたそうです。それは残り4枚の売れ残るリスクを避ける為だったのです。自分が6歳の時を思い出すと、次のお小遣いで何を買うか?くらいしか考えてなかったです(笑)

6歳でリスク管理が出来ていたとは、天才少年ですね!その後バフェット少年は11歳で株式投資を始めて、すぐに資産を作り出したそうです。そこでこの題名になったのだと思います。

まとめ

読んだ本からその時の関心事が見えてきます。投資と糖質が気になった8月でした(笑)どちらも勉強を始めたばかりなので、まだまだこれからですが実践出来るところは開始してます。

投資はFXを中心に行ってましたが、もっと長期的なモノに切り替えて、インデックスファンドであるSBIバンガードS&P500をNISAで積み立ていくことにしました。

また糖質制限は、お菓子と白い炭水化物を極力避けることに決めました。大好きだったパンともオサラバです(笑)

こうして健康に向けて取り組み100年人生を迎えいれる準備をしつつ、これからの人生もより楽しく過ごすために必要になるであろう投資を行っていきます。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。