ビジネス本

「一生折れない自信の作り方」青木仁志 自信は何処にあるか?自分の心です。

誰しも考えると思いますが、私も「自信」は欲しいと常に思ってます。

色々な場面に直面した時に、自信があるだけ上手くいくことが多く有ると思うからです。

逆に言うと自信が無くて、失敗した経験が多くあるからかも知れません。

一生折れない自信のつくり方 [ 青木仁志 ]
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著者紹介

題名だけを見て選んでAudiobookで聞き始めましたが、著者の経歴を調べてみると

立派な方の本だったということが分かりました。

青木 仁志(あおきさとし)

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、 トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、 1987年、32歳で選択理論心理学を基礎理論としたアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ 40万785名の人財育成と、5,000名を超える中小企業経営者教育に従事している。

青木仁志オフィシャルサイト様より引用

目次・内容

第1章 人生を変える力はあなたの中にある
第2章 今から新しい自分をつくる
第3章 現状から抜け出す行動力を発揮する
第4章 日常生活で自信をメンテナンスする
エピローグ 人は誰でもよくなれる

引用・気付き 6個

本人の努力なくして、自身の形成や自己イメージはできません。

第2章より引用

これまで経験してきた小さい成功体験や突破体験の積み重ねが、自信の源泉になります。

小さい頃から自分で何かをして、答えを導き出し成功出来たことや

自分の力で問題を解決し、突破できたという体験の数が自信に繋がっていくそうです。

 

そして同じ体験をした人でも、自分の自信に繋がっていく人と

自信に繋がるような気持ちにならない人がいます。その人の考え方だと思います。

 

自分に自信が有るか無いかは、その人が決めることです。

「自信なくして成功無し」と書いて有りましたので、どんな体験でもポジティブに捉えて

自分の自信に出来た人が成功するということになります。

 

全てポジティブに考えて、全ての体験を自信に変えていきましょう!

自分自身に暗示をかけました。

第2章より引用

自信をつける方法の1つと書いて有りました。自分に暗示を掛けるのだそうです。

 

著者が行っていたのは、毎朝「お前は出来る営業マンだ」と何度も

鏡に映った自分に言い聞かせていました。

そうすることにより、出来る営業マンとしての振る舞いを始めるそうです。

 

出来る営業マンならこの時はどうするかを考えて、行動するようになり

自然と数字も上がっていき、マネージャに昇格したそうです。

 

そして部下が数名出来た時も、同じように暗示を掛ける為に

毎朝のように「お前たちは出来る営業マンだ」と言い続け

担当しているエリアでの売上が上がっていったそうです。

 

暗示を掛けるなら、すぐに簡単に出来ます。実践してみましょう。

勝つことよりも、強くなることを考えなさい。

第4章より引用

過去と比べて上手くいかないと、自信をなくすと言う方が多いそうです。

 

過去の出来事はただの記憶なので、その時の環境はもう二度とありません。

なのに昔は上手くいったけど、今は上手くいかないことを

自分が悪いんだと思い込み、責めてしまうのは勘違いなのです。

 

この引用は、著者が自分のお子さんに言っている言葉だそうです。

負けたとしても勝つことを考えられれば、さらに強くなることができます。

 

苦しいことや辛いことを経験せずに、強くなった人はいません。

それを乗り越えた時に人は強くなります。強くなることを考えましょう。

 

当たり前のことに目を向けて、それを熱心に取り組むことじゃないでしょうか。

第6章より引用

目的が自分の中で明確にならず、やりたいことがハッキリとしないまま

知識だけが増え、結局何もやらないと言う状況があります。

いわゆるノウハウコレクターと言うやつです。

 

もっと効率の良いやり方がある、もっと誰もやっていないような方法があると考えてしまい

その方法を探したり、考えてしまい時間だけが過ぎていきます。

これは私も良くあります(笑)

 

やる気は有るのに、気がつくと違う事を調べ初めたり、別のモノを勉強してたり。

自分のコンパスが無くて、ウロウロしている様です。

 

何も考えずに、目の前の出来ることを熱心にやれば良いだけだったのです。

ネガティブな言葉に気をつける。

第10章より引用

これまで色々な本を読んだので、ネガティブな考えや言葉を発しないように

気を付ける様になってきていていますが、油断をすると周りの人から

ネガティブな言葉を、聞かされることがあります。

 

これを聞かされ続けていると、段々気持ちもネガティブになっていってしまうので

気をつけなければなりません。

 

私も心掛けているのですが、ネガティブな人を見つけると近くにいないようにして

自分からネガティブな人や言葉から、遠ざかるように意識をしてます。

 

ネガティブな言葉や話は、時間の無駄だけでなく気持ちまで落ち込んでしまいます。

常に楽しく絶好調でいたいのです。バカみたいですが(笑)

今できることに集中すること以外、人生をコントロールすることができないからです。

第11章より引用

人生をコントロールする方法は、今出来ることを精一杯やるだけです。

過去を考えても、未来を心配しても何も変わりません。

 

その為には自分の理想像を思い描いて、それに向けて何をすれば良いか考え

実行して間違っていたなら、また考えて修正して実行を繰り返すだけです。

人生というと壮大で重大なモノにも思えて、萎縮しそうになりますが

単純なことだったんですね。

 

やはり自分に自信が無かったり、楽をして成功しようとすると

目の前のモノも見えなくなり、右往左往してしまうのかも知れません。

アウトプットポイント

自分を信じる心は、どこにあるかと言うと自分自身の中です。

自分が自信があると思えば、自信がそこにはできます。それだけのことなのです。第2章より引用

→自分の心次第で自信が出来ると言う事でした。

まとめ・感想

「勝つことよりも強くなることを考える」と言うのが心に残っています。

その時、勝っても満足してしまっては成長は有りません。

もっともっと強くなりたいので、負けても強くなることを考えたいと思います。

ABOUT ME
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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。