読書

《読書感想》お金を引き寄せたい!人が読む本でした。分かりやすくて心にキマス。

多数の1ドル札が乱雑に置かれている

「斎藤一人 天も応援する「お金を引き寄せる法則」」 著者:柴村恵美子

魅力的な題名です(笑)誰しもお金を引き寄せたいと思いますね。

 

しかし読み進めると、思っていた内容とちょっと違います。誰よりも自分だけ儲かれば良い!というモノではなく人生の生き方を考えさせられる内容で、専門用語も無く頭にスラスラ入っていきます。

本と著者紹介

世界のお金が壁にはられている

Audiobook様で読み放題のモノです。期間があるかも知れませんのでお早めに!

 

初めは「斎藤一人さんの本」と思っていたので、違うんかい!と、突っ込みを入れてしまいましたが(笑)、読み始めると気になりません。

最後まで分かりやすいです。

柴村恵美子

斎藤一人さんの一番弟子。『銀座まるかん』柴村グループ代表。北海道生まれ。18歳のとき指圧の専門学校で、斎藤一人さんと出会います。数年後、一人さんの肯定的かつ魅力的な考え方に共感し、一番弟子としてまるかんの仕事をスタート。以来、東京や大阪をはじめとする、13都道府県のエリアを任され、統括するようになりました。また、一人さんが全国高額納税者番付で1位になったとき、全国86位の快挙を果たしました。現在に至るまで、一人さんの教えを自ら実践し、広めています。

PHP様より引用

目次・内容

第1章 なぜかお金を引き寄せる人の共通点

(お金に愛される人は、人からも愛されている ほか)

第2章 これで不安が消える!臨時収入がある「引き出しの法則」

(「お金は限りなくあるものだ」と考える ほか)

第3章 がんばらずに、豊かになれる「共感力の法則」

(人もお金も引き寄せる「共感力の法則」 ほか)

特別付録 ものすごい勢いでお金持ちになる確率が上がる話 斎藤一人

(いいことがあった人に「よかったね」と言うと、自分にも同じことが起きる ほか)

引用・気付き

ガラス瓶から溢れる小銭

落ちているお金は、1円でも10円でも必ず拾います。

第2章より引用

落ちているお金は「ツイているお金」なので必ず拾い、拾った後は必ずコンビニなどのレジ横にある、募金箱に入れるそうです。

そうするとその親であるお金が、自分のところに帰ってきてくれるのだそうです。親とは1円なら10円、10円なら100円という意味です。

 

1円や10円が落ちていたら皆さんは拾いますか?私はこれまで拾いませんでした。拾う姿を誰かに見られて、卑しいと思われる気がしていたので拾えません(笑)

 

しかし拾ったお金は、募金箱に入れれば良いのです。お金はエネルギーなので、そのままにしてしまうのは勿体無いです。

募金箱に入れて、循環させてあげれば、困っている人の役に立つ生きるお金になります。

 

今後は周りのを気にせず、積極的に拾って募金箱に入れていきたいと思います。

 

危ない忘れてた(笑)基本は交番ですよ!1円や10円のお話です、大きい金額は交番に届けましょう!

自分にも良くて、相手にも良いことじゃないと上手くいかない。

第4章より引用

いわゆるwin winの関係じゃないと、失敗します

 

少し昔だと、自分のことしか考えていない独裁者が国を収めていました。そんな人が収めるとその国は、自分のことしか考えない人だけになってしまいます。

 

昔はそれでも上手くいってたのかも知れませんが、今の世の中ではうまくいきません。

それはインターネットや、SNSのお陰だと思ってます。良い時代に生まれて良かった(笑)

 

そして「共感力」が必要になります、相手が良いと思っているか見極めないと、良かれと思ってやった事が、間違った方向にいってしまいます。

 

この共感力は、本(小説)を読んだり、映画を観て、主人公の気持ちを考えたり、自分だったらどうするかを考えて、アウトプットしていると鍛えられます。

本のページを挟んでハート型になっている

自己重要感が低い。

第5章より引用

最近の世の中では、学校でもいじめがあり、学校の先生でもいじめが有りました。会社でもパワハラという言葉を、良く耳にする時代です。

 

いじめの原因が「自己重要感」が低い為と書かれています。いじめる側は自分の自己重要感が低い為に、いじめをしてコイツより価値が有ると思いたくて、いじめられる側も自己重要感が低いので、標的にされてしまいます。

つまり似たもの同士で、真逆に別れてしまっていただけなのです。

 

いじめを無くすためには「そのままで良い」と言ってあげて、そのままで褒めてあげる、そうやって子供の頃から自己重要感を上げていけば、いじめの無い学校や社会になっていきます。

 

「あなたはそのままで価値があります」

 

私の息子は20歳を過ぎましが、会うたびに褒めていこうと思います。

イジメカッコ悪い!

人の臨時収入を妬まない。

第6章より引用

読んでドキッとしました。

自分よりもラクをしている人が、親に車を買ってもらっているのを見て、思いっきり妬んでました(笑)あのヤローと。。。

あなたも妬んでませんか?

 

これが不思議で海外の遠くの人が、高額の宝くじに当たってもなんとも思わないのに、近くの人が手にすると、妬んでしまいます。距離も関係している様です。

 

ではどうすれば良いか?

それは妬むのでは無く、近くの人が当たったら「良かったね」と、一緒に喜べば良いのです。いつまでも妬んでいると、臨時収入を認めないオーラが出て、自分にも入って来るはずのモノが、来なくなってしまいます。

 

臨時収入って嬉しいですもんね(笑)

 

自分も周りの人が、一緒に喜んでくれたら更に嬉しくなりますよね?同じことを、身近な周りの人にやってあげましょう。

アウトプットポイント

綺麗な夜空と輝く灯台

人の悪口を言わない。 第6章より引用

人の悪口を言って、一番聞くのは自分です。

そんな自分は好きになれませんので、自己肯定感も高まりません。人は褒めるだけにしましょう。

まとめ・感想

初めから、最後まで分かりやすい言葉で、心に刺さる内容を説明してくれてます。

お金を引き寄せる方法は、実践していけばお金だけではなく人にも愛されそうです。どちらも同時に起こるのかも知れませんが、是非実践したいと思います。

 

読み終えた後はポジティな気分にもさせてくれます、お勧めの一冊になりました。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。