ビジネス本

「お金が貯まる人が捨てた37のこと」 田口智隆 読書感想①

お金を貯めるために、なるべく安いもの買ったり、節約したり

努力をしてますが、この本の題名を見ると「捨てる」だけで良いみたいです!

これまでの考えを変えて、お金が貯まればと思い読みました(笑)

著者紹介

著者の田口さんは、借金500万円を2年で完済したそうです。

その後、会社を設立して代表取締役へ。

田口 智隆 (タグチ トモタカ)

㈱ファイナンシャルインディペンデンス代表取締役。

28歳のときに自己破産寸前まで膨らんだ借金を徹底した節約と資産運用によりわずか2年で完済。その後は「収入の複線化」「コア・サテライト投資」で資産を拡大。

2009年には、実体験に基づくノウハウをまとめた処女作『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』を出版、その年から日本各地でスタートした「学校では教えてくれないお金の授業」の講演回数はこれまでに1000回以上となり、受講者は述べ50,000人を超える。

Amazon様より引用

目次・内容

第1章 お金の管理術 「お金なんてそのうち貯まる」考えを捨てる

第2章 ライフスタイルとお金 「夜型」のクセを捨てる

第3章 仕事とお金 やりたくないことを捨てる

第4章 人間関係とお金 「NO!」と断りきれない自分を捨てる

第5章 お金が貯まる口ぐせ お金よりも大切なものがある!は捨てる

引用・気付き 3個

捨てることで、手に入るものが多い。

第2章より引用

「捨てる」と聞いて思い出すのは、コンマリさんの本「人生がときめく片づけの魔法」です。

このブログでも何度か、書きましたが記事はこちらです。

https://wp.me/partsH-f8

 

ときめかないモノを捨てて、ときめくモノに囲まれて生活をすると

人生がときめく様になり、幸せになると言うお話でした。

 

この本も、不要なモノを捨ててと言うと、コンマリさんに似た考えが

書いてあるのかなと?と思いましたが

ときめく人生では無く、お金が貯まる人のやり方を勉強していきたいと思います。

お金を貯める癖をつけてしまった方が、後々楽だ。

第2章より引用

若い頃は遊びたいし、給料も少なくお金を貯めていくのは難しく感じます。

そして、貯金はもっと給料が上がったらと考えてしまいますが

その考えだといつまで経っても、貯金が出来なくなります。

老後になってお金が無くて、困ることになるかも知れません。

 

なので初めから大金を貯めろと、言うのではなくて貯金をする癖を

自分の中に作るための、少額でもいいから貯金をしなさいということです。

 

その癖が付いて来れば、貯金の楽しさが分かり

金額も増えていくと、毎月の貯金する金額も少し増やした方が

より楽しくなっていくかも知れません。

そうなると、金額大きく増えてドンドン貯金が楽しくなりそうです。

 

貯金以外にも当てはまりますが、初めから大きな金額じゃなくても

まずやってみることが、大事なんだと思いました。

ケチになりすぎると、人間としての魅力が欠如してしまうから。

第3章より引用

ケチな人はそれだけで、周りから嫌われますね。

 

お金の使い方は、投資・消費・浪費があり

お金を節約だけ考えていると、浪費がゼロになります。

浪費がゼロという事は、無駄なことがなくなり魅力の無い人間になってしまいます。

 

人から見て無駄なことでも、なんでもやって経験すればその人の魅力になるはず。

いろいろな体験をして、人生が豊かになるのであればそれは意味のある出費だと思う。

 

お金を貯めることにだけに、必死になって何も体験しない人生では

何のために生きてんだろう?なんて思ってしまいます。

死んだらお金を持って行けないので、人生を楽しむためのお金と言うことを忘れたくないです。

まとめ・感想

引用・気付きの最後にありました、「浪費」のお話ですが

私も一人暮らしを初めてから、お金が何よりも大事と考えてしまい

ひたすら安いものを求めたり、必要の無い出費はやめようと節約してました。

 

節約を極めると、安いものを食べて、どこにも行かない、何もしないになってしまいます。

このただ使わない節約を、しばらく続けると心までも貧しくなる気がします。

 

この本で勉強して人生を楽しむためのお金と思い、死ぬまでに使い切ろうと考えてます(笑)

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。