ビジネス本

「お金が貯まる人が捨てた37のこと」 田口智隆 読書感想③まとめ

お金が欲しいと言われると、嫌な気分になりますが

兄弟の病気を治したいから、募金をお願いしますと言われると出したくなります。

お金の使い方が問題なのでしょうか?

 

この記事の表紙の写真も、海外のお金だからあまり気になりませんが

日本の「一万円札」の束の写真だと、何故かドキッとして

少し怖くも思えますね。この感覚は古くからの教育のせいなのでしょうか?

本の紹介

本の紹介文に書いてあった「捨てる」モノです。

以下のモノを、あなたも所有してますか?

●バーゲンだからと買ったものの一度も袖を通していない「服」
●とっくに賞味期限が切れている「冷蔵庫の中身」
●読んだだけで満足した「ビジネス書」の山
●特に観たい番組でもないTVを「ダラダラ観る」時間
●埋まっていることで満足している「スケジュール」

私は、最近本が増えつつあります。邪魔になったら捨てます(笑)

 

著者は㈱ファイナンシャルインディペンデンス代表取締役の田口智隆さん。

目次・内容

第1章 お金の管理術 「お金なんてそのうち貯まる」考えを捨てる

第2章 ライフスタイルとお金 「夜型」のクセを捨てる

第3章 仕事とお金 やりたくないことを捨てる

第4章 人間関係とお金 「NO!」と断りきれない自分を捨てる

第5章 お金が貯まる口ぐせ お金よりも大切なものがある!は捨てる

引用・気付き

3D =「でも」「だって」「どうせ」を捨てる。

第6章より引用

この3Dに続く言葉は、全てネガティブな言葉になります。

特に「どうせ」は私が最も嫌いな言葉です。

この言葉を言ってる人の近くには、いたくないなと思ってしまいます。

 

昔から「言霊」なんていい方もしますが、言葉には力があると思ってます。

ネガティブな言葉を発している人は、ネガティブな人だから

周りには、よりネガティブな人しか集まらないです。

そして私のポジティブな気持ちを、そちらに引っ張らないで欲しいと思うので遠ざかります。

 

星渉さんの「神メンタル」という本にも、使用禁止と書いてありました。

更に「難しい」「わからない」が追加され5つが禁止とされてました。

 

私と妻の間でも、この5つ言葉は禁止にしてます。

そして「疲れた」も禁止です。

その効果があるのか、夫婦間はとても上手くいってます。

 

不安があるから大丈夫と、自分にも相手にも暗示を、かけようとしているのだ。

第7章より引用

この項目では、「絶対に大丈夫!」を捨てようということでした。

「絶対に大丈夫だから」から始まる話で、大丈夫になった例は無いと書いてありました。

 

この言葉をなぜ使うかと言うと、言っている側に不安があるから

相手を安心させる材料が、何もないから言葉に頼っているのです。

 

そしてその相手にも、自分自身にも大丈夫と言う

暗示を掛けるための言葉になっている。

 

私も仕事上でも、普段の生活でも、この言葉を使っていないか意識しながら喋ろうと思います。

もし話してる相手が、「絶対大丈夫」と言う言葉を使ってきたら

何がどう大丈夫と考え、鵜呑みにして思考停止にならないようにしたいと思います。

アウトプットポイント 3個

1,お金を貯める癖をつけてしまった方が、後々楽だ。第2章より引用

⇛少額でも良いから、貯金をする癖をつける。毎月、金額をニヤニヤして見よう。

 

2,ケチになりすぎると、人間としての魅力が欠如してしまうから。第3章より引用

⇛逆に魅力的な人間になるための一歩として、ケチにならないということになります。

たまにジュースを奢るだけでも、嬉しいモノなので魅力的な人間になる。

 

3、3D =「でも」「だって」「どうせ」を捨てる。第6章より引用

⇛今も禁止にしているので継続して使わない。

「難しい」「わからない」「疲れた」も同じく継続して使用禁止にする。

まとめ・感想

使用禁止の言葉は、意識すると会社の上司や同僚も普通に

使っていることに気が付きます。

これを、どう伝えるかが難しいところ。

 

本で読んだと言っても、面倒くさい奴と思われそうなので

何かを聞かれたとき、相談されたときまで取っておきます。

 

この本の「捨てる37個」の中でも、すでに実施していることは何個かあり

あとはお金が貯まっていくのを、楽しみにするだけと思ってます(笑)

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。