ビジネス本

瞬発力の高め方 ジョーブログ

本が並ぶ本棚

「ジョーブログ」という人

この本を読むまで、著者の事をしりませんでした。

サンクチュアリ出版さんの、福袋に入っていて

手に取りましたが、自分で選べるか?ちょっと疑問でした。

金髪の若い人が、何を言ってんだろう?

読み始めても、中々頭に「入って来ない」です。

 

もう読むのをやめようか?迷いましたが(笑)

本の中にYou Tubeの写真もあったので

一旦、本を閉じ、試しに動画を見てみました。

 

そうすると、誰もマネ出来ないような事を

楽しそうにやってました。

有名なユーチューバーだったんですね!

 

これは「非言語的コミニュケーション」になると思います。

本の言葉以外の、見た目、喋り方、行動を見て

「ジョー」さんの人柄が分かって来ました。

 

それから、また本を開いて読んでみると

言っている事が、理解出来るようになりました。

本がスラスラと、読めるようになったのです。

 

本を読んでも、頭に入って来ない時の対処法かも知れません。

そして、読めていた本でも著者に会うことで

その人の言っていることが、より深く理解出来るようになります。

 

同じ様な状況になった時は

別の角度から、著者を見てみることは有効かも知れません。

 

そして、ブログよりも動画の方が

伝わりやすい事も分かりました。

私は、文章を書きたいので、まだまだブログを

やっていく気満々ですが(笑)

感想・気付き

「最近やりたいことがない」と感じているときは、もしかしたら

”この世は知らんことだらけ”やということを、忘れているのかもしれない。

p.14より引用

若い時、時間もある時に「なんか楽しい事ないかなー」なんて

思ってた時間が多くあった。

 

その時の自分に、言われている気がする。

自分の家族と友達、学校の世界で生きてて

日本の小さな町で育ち、何を知っているんだ?

 

あの時間、ボケッとしてないで

チャリンコで隣の街まで行ってみるとか

何かしらワクワクするような事を、やっていた方が

濃密な時間を過ごせてたんだろうと思う。

 

今は、読書をして新しい事を知ったり

それを、このブログに記事にしたり

ツイッターで、読書好きな人とコミニュケーション出来たり

新しい事にワクワクが沢山ある!

毎日楽しいと思えるから

「なんか面白い事ないかなー」なんて思って無い。

 

もっともっと、自己成長したいと思っていて

読書量も増やして、このブログ、ツイッターと

アウトプットして、今後どう変わるのか?楽しみです。

メモ帳にばーっと書かれたやりたい事リストも~

p.84より引用

こんな破天荒な、ジョーさんだから

「メモなんて持たない」とか言いそうと思ってたら

そのギャップに好感を持てました。

 

そして、読んでいるうちに、思いついた

考えやアイデアは大事だと、再認識して

逆にジョーさんは、メモがあったから成功しているのでは?

と思う様になりました。

 

私は「やりたいことリスト」は書いた事が無いけど

これを機に、一度書いてみて

実行出来る時を狙っていた方がいいなと思えました。

 

ジョーさんとは、スケールも中身も全然違うモノになるけど

書くだけ書いてみようと思う。

「自分だったらどうするか?どう考えるか?」

もっと攻撃的にインプットするべきや。

主人公たちの思想を、頭から爪先までしゃぶり尽くす。

p.109

樺沢紫苑先生の本にも、映画を見るときは

自分ならどうするか?何を言うか?を

考えながら観ると、より感情移入出来て楽しめる。

泣きたいときは泣くと、書いてあったことを思い出す。

 

「攻撃的インプット」なんていい言葉だろう。

これからも意識して、読書も映画もインプットしていきたい。

 

インプットしようと、読書量を増やせたので

今後は、アウトプット量を増やすことを考えたい。

そういう言葉を自然に投げ掛けてくれるという気持ちが

こんなにも自分の力になってくれるということが驚きやった。

p.152より引用

見ず知らず人から「頑張って」なんて

言われるような事をしてないから、少し羨ましい(笑)

想像でしか気分は味わえない。

 

ただ、ツイッターの「いいね」や自分も事を

フォローしてくれたり、このブログの1pvだって

テンションが上がる、応援だと思っている。

 

付けてもらうと、元気にもなれるから

私もお返しに、感謝を込めて「いいね」を返す。

出来るだけ付けたいと思う。

いつも周りが元気になれば、そこにいる自分はもっと元気になれるから。

だから楽しい(笑)

俺の人生が2倍楽しいのは、オカンは二人だからやってわかった

p.211

この本を読んでいて、泣くこととは無縁だと思っていたが

この文章だけは、泣いてしまった。

 

ジョーさんが、小さい時に親が離婚して

大人の都合で、会えなくなってしまった母親。

しばらくして、大人になったジョーさんと再開出来た時の言葉。

 

優しいお母さんだから、ジョーさんも

優しい人になったのであろうと思える場面でした。

まとめ

初め、本を手にした時は「金髪で誰か知らない人」と思った。

福袋で「ハズレ」の本?と(笑)

 

しかし、読み終えてみると

気がつくと「ジョーブログ」で検索して動画を見てた(笑)

恐らくファンになっていた。

 

自分には真似出来ない、やり方で知名度を上げている。

有名になり、やりたい事をもっとやりやすく

追求していって、より人生を楽しくしていると思う。

 

そして読み終えて、本を閉じて置くと

何故かテンションが上がっている自分に気がつく。

今書いている、この文章も少しジョーさんに

引っ張られている気がする(笑)

 

ジョーの強さを分けて貰って

少しだけ、強くなれている気がする。

こんな感覚の本は初めてだった。

 

辛い時、寂しい時、心を強くしてくれる一冊だと思います。

全然「ハズレ」じゃなかったです(笑)

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。