読書

三国志7 望蜀の巻 ・吉川英治

中国風の豪華な鳥居
amazonAudible(アマゾンオーディブル)

第7話 望蜀の巻。

全10話からなる、物語なので

終わりがチラチラと見えて来ております。

 

「amazonAudible」で、通勤時に聞いてます。

1.75倍まで速度をあげても、慣れてくると

苦になりません。

 

時間が無くて、本が読めないという方には

ピッタリのサービスだと思います。

 

三国志以外にも、魅力的な作品が多く

有るので、今から楽しみになってます。

 

聞いていると、昔の言葉や難しい言葉も有るので

集中していないと、すぐに置いていかれます(笑)

 

やっと覚えたのはこの言葉。

「屠る(ほふる)」、調べてみると

体を切ってばらばらにすること。と有ります。

怖い(笑)

 

戦闘シーンなどで、やたらこの言葉が出てきたので

なんとなく意味を考えてましたが、バラバラとは!(笑)

赤壁の戦いから

 Chibi
場所:烏林(現在の湖北省荊州市洪湖市)や

赤壁(現在の湖北省咸寧市赤壁市

Wikipedia 様より引用

現在の中国に、こんな場所が残っているんですね!

いつか、三国志巡りの旅も出来たら楽しそうです。

 

諸葛亮孔明は、「呉軍」と同盟を結び

呉軍と魏軍を戦わせるように策略をします。

 

単身で呉に行き、そこで待ち構えていた武将たちの

嫌味な質問を全部、論破していきます。

 

呉の「軍師 周瑜」は、自分よりも

諸葛亮孔明の方が、数段上手と理解する。

生かしておくと、そのうち呉の為にならないと

何度も殺してしまおうと計画します。

それも全て、孔明に読まれ失敗します。

 

他人が思う以上の、才能を見せてしまうと

恐怖から亡き者に、しようとしてしまう。

これから、一緒に曹操と戦おうとしているのに

先に殺してやろうと、思うなんて!

 

しかし、周瑜はこの先も一度も

諸葛亮には、策略で勝つことが出来ませんでした。

 

 

「呉の孫権」は、「曹操の魏」と戦う事を決めます。

赤壁の戦いは、諸葛亮孔明の策略「連環の計」で大勝します。

曹操の船を鎖で繋がせ、火攻めをして成功します。

 

曹操敗走

諸葛亮には、曹操軍は負けることも

そして、逃げる道も全て把握していた。

劉備の配下武将を配置につかせ、最後に関羽にも指示した。

 

関羽は昔、曹操に世話になったので

その恩が有り、目の前に曹操が現われても

見逃すだろうと読んでいた。

 

実際にその通りになり、曹操を逃してしまう。

関羽は、首を切って償うと申し出るが

劉備が説得して許して貰う。

 

こうなることも、諸葛亮には

計算だったと思います。

 

関羽に想いのままに指示を

出しやすくするためじゃないでしょうか?

そして、これまで以上に

劉備に、蜀に仕えて貰う狙いがあったんだと思います。

 

諸葛亮孔明が、劉備に仕えてくれて

本当に頼もしいと思います。

敵じゃなくて良かった。

 

第8話に続きます。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。