日記

10回の転職を経験して思う事

古い型のパチンコ台

パチンコ屋さんでバイト

婿養子になる為、仕事を辞めて

引っ越しして、とりあえず仕事をしなきゃと

始めたのが、パチンコ屋のアルバイト。

(レトロな写真しかなかった(笑))

 

朝8:00から夕方17:00までの勤務時間。

パチンコ屋は、10:00開店となっている。

 

と、書いて気になって調べて見ました。

全国的に開店時間は、同じじゃないはず。

営業時間については、風営法の規制上深夜0時までに

閉店しなければならないほか(風営法第13条)

都道府県単位で条例により営業時間が制限される。

青森県では午前8時30分開店、沖縄県では深夜0時閉店となっている

ウィキペディア様より引用

10:00とは決まって無い様で、各地域の条例で決まっている用です。

上記の他、三重県はオールナイトも可能だとか。

 

仕事の内容は、基本掃除。

朝一から掃除、帰る時にも掃除。

お客様商売ですからね。

 

開店した後は、一日タバコの煙の中を

重たい箱を運んだり、マイクで放送したりする。

 

働いていたお店には、決まりがあって

従業員は、一日中歩き続けなきゃならない。

これがキツイ。万歩計を付けて無いし

iPhoneもない時代だったので、正確な数字はわからないけど

一万歩は超えていたと思う。帰る頃はクタクタ(笑)

 

それで家に帰ると、犬の散歩に行けと言われる(笑)

婿養子は従います(笑)

足が棒のようになる毎日でした。

息子誕生

そんなフリーターの頃に、息子は生まれました。

ほんと情けない親で、申し訳ない。

 

パチンコ屋で働いてきた、手、服のままでは

タバコ臭いし、汚れてる気がして

息子と触れ合いたくないと思ってました。

 

なので、早く社員で真面目な仕事に付きたかった。

しかしその後、葬儀屋、お弁当工場、コピー機製造工場

設計会社、害虫駆除、飲料工場、パン工場

転々と仕事を変えてしまう、癖が付いてしまった。

 

転職が多い自分が思う天職

何にも本気で、向かい合ってなく

少しでも嫌だと思ったら、自分に合ってないと辞める。

そして、自分の天職が、あるはずだと思い込んでハローワークへ。

 

今思えば、その仕事の本質、良いところ、悪いところ

理解する前に、「天職」じゃないと決めつけて

自分の人生の大切な時間を、捧げるに値するのか?

 

なんて偉そうな事を思い、はっきりとした理由も無く「違うな」だけ。

そりゃ短期間で、天職かどうかなんて判断出来るはずがない。

 

なにかの本で、天職が与えられるモノではなくて

働いたら、それが天職だと書いてあった。

 

その本を読んでから、少しづつ変わったのかも知れません。

人との出会いもそうだけど、仕事も一期一会で

その仕事に就く事は、自分で選んだ時、面接で受かる時に

選別されているはず。

 

誰でも必ずどんな職業に、就ける訳ではないし。

働けたらどんな仕事でも、感謝して働かなければいけない。

 

出来るだけ色々な事を、やったほうが良いと思うけど

一度辞めた会社には中々戻れないし(笑)

その仕事を理解するには数年掛かるだろう。

でも、ブラック企業だとわかったらすぐ辞めた方が良い(笑)

 

 

今の働いてる会社にも、一度辞表を出したことがある(笑)

自分の力では、管理し切れないと思ったのだ。

 

辞表を提出してから、落ち着いて仕事が見れたのか

色々な改善案が浮かんできて、上司の言いたい事が

言われる前に解ったりしていた。

 

それと同時に、次の仕事どうするか?

そんな気持ちで、不安になり悩んでいた時に

厳しいと、周りの皆が怖がっていた上司に

「ソロソロ辞めるの止めた?」

と笑顔で言ってくれた。

 

上司が必要と、思ってくれたんだと思い

それだけで、まだ頑張れそうと思えた。

そして、一緒に社長に謝りに行ってくれた。

 

そのまま、残ることになり総務で働いている。

思い出すと、もう15年も前の事だった。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。