読書には癒やしの効果があり、離婚で傷ついていた私のに回復するキッカケをくれて
その後も癒やし続けてくれました。
そんな本が大好きになり、これまで以上に本に読書にハマって行きます。
社内の教育訓練を担当していたので、可愛い後輩達にも「本」に触れて欲しいと思い
「読書について」という内容で実施して、本の布教活動してました(笑)
読書について調べると、色々な「良い効果」が沢山有りました。
↓この記事の続きです。

助けられた読書の効果

離婚後の読書
離婚後の精神的なショックから、暫く立ち直れずに毎晩の様に夜に
飲み込まれる感覚でした。(笑)
しかし本を読み始めると、集中して文章が読めて、本の世界に入り込み
その間は嫌なことは忘れられて、強力な心の味方が出来た様でした。
読書の効果で私が、一番助けられたのが癒やしの効果が有ることです。
これは大好きな樺沢紫苑先生の「読んでも忘れない読書術」という本で知ったことです。
読書のストレス解消効果
イギリスのサセックスにある大学が、行った研究結果で
心拍数などからストレス解消について、以下の5項目の行動から効果が報告されました。
- 読書 68%
- 音楽鑑賞 61%
- コーヒー 54%
- 散歩 42%
- テレビゲーム 21%
読書が1位なのです。私が何をしても楽しくないと感じていたのに
本がスラスラと読めた理由が、ここで分かった気がします。
集中して6分間読書をすれば、ストレスの7割近く軽減出来るということになります。
昔から本を読んでいましたが、癒しの効果があることは知りませんでした。
読書の効果を読書で知る。変な感じですがドンドン読書が好きになっていきます。

読書量について
読書について調べてみると、以外な結果でした。
日本人の読書量
読書に付いて調べてみると興味深い結果になります。
文化庁が平成7年度から毎年実施している調査です。
調査対象 全国 16 歳以上の男女
調査時期 2019 年 2月~3月
調査方法 一般社団法人中央調査社に委託し個別面接調査を実施
調査結果 調査対象総数 3,590 人
有効回答数(率) 1,960 人 ( 54.6% )
平成30年の調査結果を見てみます。
1ヶ月に何冊本を読むか?
- 読まない: 47.3% (47.5)
- 1~2冊: 37.6% (34.5)
- 3~4冊: 8.6% (10.9)
- 5~6冊: 3.2% (3.4)
- 7冊以上: 3.2% (3.6)
※カッコ内の数字は平成25年度の数値です。
年間で0冊の人が47.3%という事は、ほぼ半分の日本人が本を読まないのです。
そしてこの数字が少ないと思わせますが、次の質問では
以前のからの読書量は増えている?減っている?
→ 減っている 67.3% (65.1%)
という回答なので、今後も1冊も読まない人は増えて行く事になりそうです。

読書量を増やしたいか?
→ 増やしたい 60.4%(66.3%)
読書量は増やしたいと思っている人が6割もいます。
読みたくても、読めない理由なんだろう?と気になり平成25年の結果を見る。
読書量が減っている?
- 「仕事や勉強が忙しくて読む時間がない」 51.3%
- 「視力などの健康上の理由」34.4%
- 「情報機器(スマートフォン,パソコン等)で時間が取られる」26.3%
- 「テレビの方が魅力的である」21.8%
時間が無いというのが、一番の理由ですね。
私も同じように、読書する時間が欲しいと思い通勤時間を読書に当てようと
Audiobookで、本を聞くようにしました。
3番目のスマホやパソコンに時間が、取られてしまうのは
平成20年の調査よりも、12%増えて入るようです。今後も増えると思います。
読書の効果?
読書の効果をどう考えているのか?この調査も有りました。
- 「新しい知識や情報を得られること」61.0%
- 「豊かな言葉や表現を学べること」 37.1%
- 「感性が豊かになること」 36.5%
- 「想像力や空想力を養うこと」 33.3%
- 「感動を味わえること」 25.6%
- 「楽しく時間を過ごせること」 23.5%
- 「内容を把握する力が付くこと」 15.5%
- 「他の人と話題の共有ができること」12.9%
- 「趣味として誇れること」 6.3%
- 「流行に遅れずにいられること」 5.5%
- 「国語の成績が良くなること」 4.5%
という結果でした。
本を読んで、読書の効果を調べたモノと同じような内容です。
私が本を読む理由も、知識を得て自己成長したいからです。

読書の効果
体験出来る。
本を読むと、それを書いた著者の成功例や失敗例を疑似体験出来ます。
著者が亡くなっている本は、読むことで著者に会えて
著者の目を通して、同じ体験が出来ます。
有名な「夏目漱石」は、お札に顔が印刷される凄い人ですが
執筆された本は少額のお金か、電子サービスでは無料でも入手することが出来て
数時間読むだけで、体験出来て知識が得られます。
時間短縮が出来る。
これから何か新しい事を始めるときに、本を読んで知識を得てから始めると
高い次元から始めることが出来て、知識がない状態から比べると時間短縮が出来る。
IQを高められる。
IQの数値に影響を及ぼすのは、遺伝と言われているが
遺伝の次に影響するのが、読書である。
脳は使えば使うほど成長する唯一の臓器で、歳をとっても成長するから
本を読んでいれば、死ぬまで成長出来る。

アルツハイマー予防になる。
高齢になってからの読書は、精神的退化を32%遅らせる事が出来ると言われてます。
予防方法は読書だけでなく、脳を使うトレーニング(パズル、暗記等)
筋トレや社会的活動に参加して、会話することなども上げられてます。
自己成長に繋がる。
これまでに読んだ本に書かれていた一文です。
「本を読むだけは自己満足。そこから知識を得て行動に出来たら自己成長」
インプットも大切ですが、何か1つでも行動したり話したりアウトプットができれば
自己成長にも繋がります。インプットしたらアウトプットをしましょう。
効果を知りより好きに

調べてみると読書には、癒しの効果の他にも、沢山の効果がある事がわかりました。
効果を知ると、より読書が好きになりハマっていきます。
自分の希少価値を高めたいと思うなら、日本人の半分は本を読まないので
1冊読むだけで50%の一人になれて、年間で7冊読めば3.2%の人になれ
30人に一人のレアな存在になれます。
これだけの効果があり、レアな存在にもなれるとなると
読まない理由はもうありませんね?(笑)
時間がなければ、耳で本を聞けばいいですし
一気に沢山のページを読まなくても、毎日5ページでも1ページでも読めば
確実に本を読むことが出来ます。だから10分の隙間時間があれば読めます。
これで読めない理由も無くなります(笑)読書を楽しみましょう(笑)