毎月の読了報告

《読書感想》6月に読了した本のランキング。短い要約3個。

天井や階段が芸術的な図書館

毎日コロナウイルスの感染者数が発表され、日に日に増えていく数字を見て比例するかのように不安な気持ちも大きくなりそうです。

しかし不安や心配ばかりでは気持ちがモタないし、家にいる時間が長いなら本を読んで自分を磨こうと思うのであります。前向きに自己成長の時間に出来れば!

6月読了した本

という訳で今月も読了した本の紹介です。私が気に入った順番でランキングになってます。

 

紙の書籍も数冊読みますが、通勤時間が往復で2時間あるので「Amazonオーディブル」と「オーディオブック」で本を聞いて学ぶ時間に当てております。

お陰様で楽しい時間にしてもらってます。

⇓Amazonオーディブルはこちら。

⇓オーディオブックはこちらから。


今月は9冊

9冊という結果になりました。

  1. 大富豪からの手紙 著者:本田健
  2. 図太くなれる禅思考 著者:枡野俊明
  3. 自分の頭で考えよう 著者:ちきりん
  4. 人を動かす 著者:デール・カーネギー
  5. 後悔しない超選択術 著者:メンタリストDaiGo
  6. 人類と気候の10万年史 著者:中川毅
  7. 弟 著者:石原慎太郎
  8. 失敗図鑑 著者:大野正人
  9. やり抜く人の9つの習慣 著者:ハイディ・グラント・ハルバーソン

これで55冊になりました。100冊まで45冊。残り6ヶ月で毎月7.5冊を継続目標です。

  • 1月10冊
  • 2月10冊
  • 3月9冊
  • 4月8冊
  • 5月9冊
  • 6月9冊
大きな本棚があるリビング

気になる本の要約

大富豪からの手紙

第5の手紙:お金

いいお金の使い道というのはね、『自分とまわりの人を幸せにできる』という視点で考えてほしい。
そうすれば、自分の器も大きくなって、お金は増えていくし、自分もまわりも幸せになれる

第5の手紙より引用

この引用を読んで自分の知っている「ケチ」な人を思い出してしまいます。その人の周りには誰も寄り付きません(笑)

私も離婚後にお金が一番大切という考えになってしまい、ケチになってましたが幸せを感じられず、節約しすぎて辛い記憶しかありません。お金は多少残りましたが(笑)

今は募金箱があれば必ずお金を入れるようになりましたが、この引用はその次の段階に思えます。もっと器を大きくしたいです!

 

もっと「お金持ちになるには?」

  1. 自分が持っている中で、一番の才能で勝負する。
  2. ほとんどの人が「自分の才能」を見つけられないまま一生を終えてしまう。ずっと真面目に働いているのに、お金に振り回せれながら生きている。

才能を見つけるためには?

  • 「周りの人からの頼まれごと」を引き受けて、こなすことからスタートするといい。そういうことを地道にやって、始めて「自分の才能の形」が見えてくる。

ゼロから始めて「自分のキャッシュポイント(才能がお金になる活動)」を見つけてワクワクしながら行動して、失敗、成功、また失敗をしながら成功をつかむ。それが人生の楽しみだ。どんなお金にも代えがたいものである。

 

万年筆と花と手紙

図太くなれる禅思考

禅語:前後裁断(ぜんごさいだん)

いちばんの「仕返し」は堂々と生きること

第四章より引用

禅の言葉で「前後裁断」という言葉があります。

相手からネガティブな事をされてしまった場合、怒りに任せて仕返しをしてやろうとその方法を考えたり、よりダメージを与えること頭の中でループするように囚われてしまうことがあります。

これは時間の無駄なのです。

復讐出来たとしても後悔したり、それ以上に相手が仕返しをしてきたりして解決どころかより泥沼化することもあります。過去に囚われないで今を生きよと言っています。

またこの先、親の介護が必要になったらどうしようと不安になったり、老後の資金が足りないと困ってしまうと、まだ先の未来を心配をし過ぎてしまい、これも今を生きれてません。

 

この言葉は、四季は決して、春が夏になって秋が冬になったのではなく、季節がつながっているようでも、実はそれぞれが切り離され独立してその季節を現出させている。一つ一つの季節を見る。つまり「今に集中して生きればいい」と言うお言葉です。

前(過去)後(未来)を切り離しましょう。

 

この本の要約記事から抜粋しました。こちらの記事です。

無数に並ぶお地蔵様
《読書感想》図太くなれる禅思考 弱みを見せて魅力的になりましょう!「禅」と聞くと図太いとは真逆のイメージがあって意外な組み合わせに思います。しかし読みすすめると、図太い=自分を生きるというメッセージがあ...
水に浮かぶ蓮の葉っぱ

自分の頭で考えよう

本文にも書いて有りましたが、このタイトルっちょっと引っかかりますよね?それは考えるって事は自分の頭を使うって事だと分かります。

重複していると思ってしまいましたが、読むとこのタイトルの意味も理解できました!という訳でタイトルから引き込まれてしまう本だったのです。

「もっと深く考えられる人になりたい」

自分の考えが浅いモノに思えて、もっと深く考えるようにするにはどうしたら良いのか?そんなことを思っていたので、この本の内容はそのモヤッとした悩みをスッキリさせてくれます。

「知識」とは過去の事実の積み重ねであり、「思考」とは未来に通用する論理の到達である

「自分の頭で考えよう」より引用

何かを判断する時、聞かれた時、新しい仕事をする時など頭で考える事が必要な時がありますが、これまで思い返せばネットで調べたり、過去の記憶から思い出して決めたりして「知識」を使い乗り越えてました。

つまり過去の他人の思考を借りて、自分の意見として言っているだけだったのです。

より多くの知識を知りたい気持ちは素晴らしいモノだと思いますが、その知識を元にこれまでに無い新しい考えを生み出す事が大切なんだということでした。

 

本を沢山読むことよりも「考える時間」を作ることで、思考出来ると書かれていました。そして考えるとは「アウトプットする」ことで、本を読んだ知識や情報から自分の意見を考えて結論を出すことになります。

もっと自分の頭で考えて深い思考を出来るようになりたいですね。

まとめ

このブログで本を読んで感想や要約をアウトプットをしていると思ってましたが、その本から得た知識について自分の結論を書く事が「考えること」になるというのが6月最大の気付きだと思います。

読むだけで考えることを考える本という、よくわからない感想でした(笑)

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。