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「会社にいながら年収3,000万円を実現する方法」会社は辞めないで居座れ!

「会社にいながら年収3,000万円を実現する方法」の読書感想です。

いま副業が解禁になろうとしている時なので、「会社にいながら」という言葉に

思いっきり反応してしまいます。

 

副業禁止を禁止する様な流れになって来ますので、副業解禁までカウントダウンですよ!

著者の紹介

著者:和田秀樹

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。

東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。

ヒデキワダドットコム様より引用

「東京大学卒業」の人だから、出来るんだと思ってしまいます(笑)

しかし、学べるところは吸収していきましょう。

目次・内容

1章 不況でも、サラリーマンでも、儲けてるヤツは確実にいる―“あきらめない人間”だけが年収三〇〇〇万を実現する
2章 私の「金儲け哲学」を披露する―人と違うことを愚直にやれば必ず儲かる
3章 デフレ時代こそチャンス―「小資本ビジネス」で金儲けするヒント
4章 「理系発想=試行力」で成功をつかむ―再起不能にならないための技術
5章 サラリーマンをやりながら、ビジネスチャンスを見つけ、育てる―誰でも実践できるマル秘アイデア集
6章 協力者が集まる「人間関係術」―頭を下げてうまく甘えるヤツが成功する

引用・気付き

知恵が足りないのだ。

第2章より引用

今の世の中は、「不景気」と言われているが、その不景気の中でも

必ず儲けてる人は存在している。

それは不景気と言いながら、100インチの液晶テレビやプラズマテレビが飛ぶように

売れたり、銀座にはブランド店が新規オープンしたりしている。

 

不景気と言えども「お金」を手にしている人は、必ずいると言う証拠である。

そのお金を手にしている人と、自分は何が違うか?

 

満足いくお金を手にできてない、ということはその知恵が私には足りないらしいです。

この引用「知恵が足りない!」自分に言われている様です。

知恵を付けるべく、勉強します。

会社は絶対やめるな、しぶとく居座れ。

第2章より引用

この1文で、ハッとしてしまいました。

これまでブログを始めたり、出版に挑戦したり、副業のセミナーに行ったりと

色々な事をしていましたが、全ては会社を辞めるためだと気付きました。

 

私の働く会社は、ファミリーで経営していてある程度出世すると

頭打ちで何も口を出せない雰囲気になります。

それを見かねて、大切な仲間が二人も去っていきました。

 

そんな時にこの一文を読んで、その気持ちに気付いたのと同時に

副業で成功するまでの時間を、与えてもらっていると思い割り切って

張り切って通勤出来そうです(笑)

 

同じ境遇の人が多くいそうだけど、頑張りましょう!

金儲けには向いていると私は思っている

第6章より引用

人が成功した話や、金が儲かった話を聞いたときに

自慢話だと思い耳を塞いでしまっては、何も得るものは無くなってしまいます。

 

その人が悪い奴だとしても、成功した秘訣やどのようにお金儲けをしたのかを

その時の心情や環境から読み取り、考えをしていた方

金儲けでは向いているだろうと書いてありました。

 

失敗した話を聞いて、自分も気をつけなきゃと思うよりも

成功した話を聞いてマネした方が、年収アップする近道になると思います。

成功者の話を聞きましょう。

本当に必要とされるグルメ情報とは。

第8章より引用

ワインの格付けの話とラーメン屋さんのグルメ本の話が書いてありました。

ワインを評価する基準を作ったロバートパーカーは、自分は舌が肥えていない事を

初めに伝えてから評価を発表してました。

 

お金持ちのセレブの評価したワインよりも、ロバート・パーカーの評価したワインの方が

よく売れて、今度はロバート・パーカーが評価されるようになったのです。

 

セレブの評価よりも、自分と同じレベルの舌の評価の方が美味しく感じるに決まってます。

この自分と同じレベルの評価の需要が、沢山あると教えてもらえる引用です。

 

あるセミナーに参加して時にも、同じ様な話しがありました。

経済の本を書くとなったときに、松下幸之助の書いた本が売れていますが

それと同時にズボラ主婦が、貯金をしてくと言う経済の本でも売れるので

初心者が書いた本でも、初心者なりの視点が書いてあり面白く楽しめるのです。

 

つまり冷静で客観的な分析だ

第9章より引用

この本は、お金を稼ぐことを色々試してやってみろと言っています。

どのような態度で心持ちで、やっていけば良いかを教えてくれている本です。

 

そして大切なのは、やり方の仮説を立てて実行することを繰り返すということでした。

 

その時にこの引用のように、冷静で客観的な分析が必要になってきて

開業資金力よりも、気力や体力の方がお金持ちになるには必要なモノです。

エネルギッシュにポジティブにやっていきましょう。

アウトプットポイント

「会社は絶対やめるな、しぶとく居座れ。」第2章より引用

この一文に出会えて、この本を読んで良かったと思いました。

たとえ窓際に追い詰めれても、自分からは決して辞めると言いません。

まとめ・感想

会社にいながら年収3,000万円と聞くと、すごく簡単では無く

寝る間を惜しんで、作業をするような事を想像してしまいますが

お休みの日だったり、平日の残業をしないで帰り時間を作り出して作業をしましょう。

 

睡眠を削って健康障害を起こしてしまうと、副業よりも治療が先になってしまいます。

精神科医の樺沢紫苑先生が、睡眠は7時間を推奨してます。まずは健康第一ですね。

会社にいながら年収3000万を実現する 「10万円起業」で金持ちになる方法
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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。