読書

「うまくはやく書ける文章術」引用と気付き

洋書の並ぶ本棚

この本との出会い

もっともっと、文章が上手くなりたい。

スラスラ書けるようになりたい、そしてこのブログの記事も、もっと質の高いモノを書きたいという思いから購入。

 

文章を書きはじめてすぐに、もっと勉強しておけば良かったと、後悔していたが

この本の内容は、学校で習うこととは少し違った。

インターネットで使う様な文章は、キレイな文章、美しい文章ではなく

「目的を達成できる文章」が必要になってくる。

 

山口 拓朗(やまぐち たくろう)

伝える力【話す・書く】研究所所長

「伝わる+買わせる」文章の専門家

株式会社アップリンクス取締役

22年間で3000件以上の取材・執筆歴を誇る。

山口拓朗公式サイト様より引用

なんだか凄い経歴です、研究所の名前も興味がでます。

「伝え方」の研究をしている方の本

買って間違い無い気がしてきます(笑)

引用からの「気付き」

それでは、この本の「気付き」を書いていきます。

うまい文章=「目的を達成出来る文章」

p.12より引用

「読む人に貢献すること」

文章作成は、「サービス業」なのです。

p.14より引用

今まで、私は60個以上の記事を書いてきて

誰かに何かに、少しでも役に立てればと思ってましたが

これまでに貢献出来たかは不明です。

 

たまに、「面白かった」と言ってくれる人もいましたが

「サービス業」と言えるレベルでは、無いと思います。

 

まだ勉強中だから、この様な本を読んでブログを書いてますが

読む人にとって、それは関係ない話です。

 

今後、読んでくれた方が

どれかの記事を読んで、勉強になったり

行動が変わったりしたら、レベルが上がったと思えるかも知れません。

 

「勉強になりました」「ためになりました」と

言ってもらえる様に、もっと読者に貢献出来るように勉強します。

そして、何より、今はこの勉強が楽しいのです。

勉強して、文章がスラスラ書けている実感はないですが(笑)

文章を書くことが得意な人は、ふだんから上手にアンテナを張って

文章作成に必要な情報を、どんどん吸い寄せています。

p.18より引用

この文章を読んで、思い浮かぶ事があります。

 

知人や自分が車を買い換えると、町中で自分と同じ車をよく見かけるようになります。

または、他の人から「お前と同じ車みたよ」と、言われるようになります。

こんな経験無いでしょうか?(笑)

 

これが「アンテナを意識」するということですね。

多分、その車と毎日すれ違っているが、意識して見てないから、目に入っても頭に入らないのです。

 

このアンテナをブログに書けるような、感動することや、笑えることには無いか?と

常に意識して上手に使っていけば、どんどん情報を吸い寄せられる。

ということですね。

 

行ったこと無い所やお店に行くと、記事になりそうと「アンテナを張る」のですが

これを、普段の生活、会話、仕事の中でも常に意識するだけで、上手くなるなら、ずっと張り続けようと思います(笑)

「人から話を聞く」

興味を持って話を聞く、これ以上のコミニュケーションスキルはありません。

p.47より引用

私には兄がいて、中学2年位から仲が悪く口も聞かなかった。

数年前に再婚して、私の実家に妻と行くと、兄も来ていた。

 

最近では、いい歳なので挨拶ぐらいはするようになっていた。

兄にも妻を紹介は、しておこうとお互いに紹介をした。

すると、妻が兄に興味を持ったのか、仕事の内容、時間、から普段の食事、海外出張の事など

質問攻めにしていた(笑)

気がつくと聞きにくい、「出張手当」まで聞き出すことに成功(笑)

 

私も知らないことも多く、弟という立場から、色々聞くのも照れると思い、聞けなかったが

このときはチャンスとばかりに、加勢して質問していた。

 

それがあってから、妻と兄と私の距離が

ググッと縮まり、実家に帰り兄と話しをするのが楽しみになり、人見知りで口下手な兄も、なんだかんだ色々話せて、嬉しそうに見えた。

 

本の文章の中では、興味を持つと

表情も笑顔になりやすく、相手は「居心地が良い」と感じて、話やすく感じ口も滑らかになるとあります。それを妻が、実践してくれていた!と思い出しました。

 

仲直りさせてくれてありがとう、感謝しております。

深掘りツール①「なぜ」

すべての行動、考えには理由があります。
「なぜ」を使って自分の内面と積極的に対話してみてください。

p.82より引用

自分も、もっと自分を知りたいと思っていて

「内面と対話」と聞くと、すぐに反応して実施してみました。

 

始めの質問はこれ

「なぜ?ブログをやっているのか?」

文章を書く機会は、仕事で使うメール位で、全然書いていないのが現状。

本のアウトプットが、第一の目的だけどもっと書いて、文章を上達させたい。

「なぜ?、アウトプットして文章が上手くなりたいのか?」

離婚して孤独になった時に自分が、「何でも無い者」だと実感

自我に目覚め、自己成長したいと思った。

そして、孤独の寂しさを「文章の力」で救われたから。

「なぜ?、自己成長したいのか?」

自分の書いた文章が、この世界に少しでもプラスになることが

あれば、自分が生きている意味があったと思う。

自己成長した自分が、文章を書いてGoogle AdSenseで

収入が得られれば、もっと嬉しい(笑)

 

まとめると、「自己成長して世界に貢献したい」という回答になります。

 

「なぜ?」を使うと自分の考えが明確になる。

そして、まだまだ「なぜ?」を続けられそう。

頭の中でやるより、書いた方がわかりやすいと思います。

「アンチ」が出現したら、何はさておき喜びましょう。

なぜなら、アンチの後ろには、その何倍ものファンが存在するからです。

目を向けるべきは「影」じゃなく「光」です。

p.167より引用

私にはまだ「アンチ」なんていう存在は

確認できてません(笑)

 

しかし、この先、インターネットを使って、文章は書き続けたいので、出会える可能性はあります。出来れば出会いたくないですが(笑)

その出会った時の為に、この文章を覚えておきます。

その時に「勇気をもらえる文章だ」と思いました。

 

もし、「アンチ」が現われた場合、それを気にして、意見を取り下げたり

曲げたりしていたら、余計に攻撃されてしまいます。

「光」だけをみて、自分のパワーに変えたいと思います。

感想・変化

この本は、文章を書く人に素晴らしい

教科書になると思います。

 

それぞれの課題に、例文が2パターン記載され

その課題に対して、正解の例文とそうではない例文が書かれている。

正解の例文だと思いながら、読み進めると

回答が書かれていて、自分の理解度がわかりやすく確認出来きて

不正解なら、もう一度読み直してより理解を深められる。

 

どうやって書くか悩んだ時に、パラパラめくれば

回答が必ず書いてあり、いつまでも手元に置いておきたい一冊になりました。

 

今の私では、一度で全てを理解することが難しく

何度か読んで、深く理解をしないとならない知識だと思いました。

 

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。