「最近、寒さが堪える」
と社内で話していたら、同僚が歳のせいですかね?
と言っていた。
歳は関係有るのか?
思い返すと、確かに年寄りの方が着込んだり
寒がっている気はする。
逆に女子高生が、真冬でもスカートで登校してるのなんて
信じられない!寒くないのか?と思ってしまう。
という事で、早速調べてみた。
寒いとき、高齢者の手に触ると、温かく感じることが多いと思います。本来、寒いときは皮膚の血管が縮まって血流量が少なくなり、体内から熱が逃げるのを防ぐ仕組みがあります。しかし若い人にくらべて高齢者の皮膚血管はその反応が鈍いため、体内から熱が奪われやすくなります。
テルモ体温研究所 様より引用
加齢に伴って寒さや暑さに弱くなるんですね。
なんだか、悲しい(笑)
実際は、寒さを感じにくくなるということでした。
40歳を過ぎると、温度の変化に反応が鈍くなるそうなので
自分の感じている、温度じゃなく
実際の温度を知るために温度計や
天気予報の温度を見て、着るものを選ばないといけない。
思ったよりも厚着をして出かけた方が良いですね。
人間の体は、寒さの中にしばらくいると
鳥肌になり、毛を逆立てて空気の層を作り
保温しようとします。

寒さだけじゃなく、恐怖心でもその動きはします。
毛を立たせるのは、筋肉で立たせてます。
更に寒いままの状態でいると、震えて来ます。
今度は、この震える動きから熱を発生させて
体温を維持しようとしてます。
この震えも筋肉です。
筋肉が多いほど発熱量は多く
少ないと中々温まりません。
寒さ対策にも、適度な筋肉が必要なんですね。
最近の調査で、常温にいるよりも
15度以下の寒いところにいるだけで
消費カロリーが2~4倍になると、調査結果も出ております。
なので冬は、じっと寒さを耐えているだけで
基礎代謝があがり痩せます!

ただ、我慢しすぎて免疫力を低下させ
風とかインフルエンザにならないよう注意です(笑)
そして、首から肩に掛けてと背中は
体の一番温度が高い部分で、ここを冷やすと
他の病気に繋がる恐れが有ります。
冬の日中に冷やした体を
夜、温かいお風呂で温めて
血行をよくすると、これも基礎代謝があがり
痩せやすくなります。
寒い冬は、しっかり湯船に浸かり
冷え、肩こりを無くしてストレス解消もしましょう!