読書

「三国志1」・吉川英治 感想2

中国風の豪華な鳥居

「三国志1」・吉川英治 感想1の続きです。

長くなったので、2つに分けました。

聞き始めた理由。

吉川英治の三国志との出会いは

会社に講師として来る「頭の良い人」に教えて貰いました。

 

あまり親しくは無かったのですが

ある時、緊張しましたが思い切って質問しました。

「好きな本はなんですか?」

 

ニコっと笑って答えてくれたのが

この、三国志です。

 

4っつ教えて貰いましたが

この三国志を一番初めに言われたので

すぐに探して聞きはじめました。

 

AmazonAudibleで聞いております。

ナレーターは後藤敦さん。

どなたか、知らなかったので調べてみました。

後藤敦
本名: 後藤 敦
生年月日: 1957年2月28日(61歳)
出生地: 日本の旗日本・大分県
民族: 日本人
身長 :175 cm
血液型: O型
職業: 俳優、声優
所属劇団: テアトル・エコー
学歴: 大分県立大分舞鶴高等学校、 福岡大学
Wikipedia様より引用

 

職業の欄を見て納得です。

声優もやられているのですね!

 

この方のナレーションが、聞きやすく

セリフの言い方も、誰が喋っているかわかりやすい。

女性の声も含めて(笑)

 

ただ、昔の言葉もあるので

漢字で見れれば、確認も出来るのですが

ナレーションだけだと、

何となく(笑)で理解してます。

 

それもあってか、アウトプットしようとするけど

本文の引用が出来てなく、聞いてすぐにメモしてた事を

書いていきます。

 

桃園の誓い

有名な言葉がやっと出てきました。

「とうえんの」と入力しただけで

私のパソコンの「グーグル日本語入力」では

変換リストにすぐ、出ました(笑)

それだけ有名なんですね。

 

劉備と関羽と張飛の三人で

義兄弟の誓いを結び、生死を共にするという宣言を行った。

生まれた日は違うけど、死ぬ日、時間は一緒にしよう!

 

その場所が、劉備の実家の裏にある

見事な桃園で行ったことから「桃園の誓い」と言われている。

 

私の記憶では、張飛が宴をしようと誘い

張飛の家の裏の桃園で行った気がしましたが

過去のお話なので、解釈によるのでしょうか。

色んな本を読んで、違いを見つけるもの楽しいです。

 

三国志の話が、ようやく始まるところです。

ここから、この長期に渡る三国志の話が始まると思うと

ドキドキと興奮してしまいました。

歴史の証人になったような(笑)

 

早く黄巾賊を討伐してほしい!

 

曹操登場

紅の旗、紅の鞍、紅の鎧に見を包み

まるでガンダムのシャア?の様な登場です。

 

劉備達が、黄巾賊の討伐向かい

三人の策略が成功している最中

その戦場で曹操が登場します。

 

劉備とその場では、挨拶程度しかしませんが

後々を考えると、ここで出会っていたんだと

この時には、何か決まっていたような気すらします。

 

この時の、曹操はまだ

夏候淵等、有名な部下もいない時でした。

 

その後、曹操の元に有能な部下が集まります。

有能な自分と見ると、すぐ自分の手元に置く。

人材を見る目が、あったのだと思います。

有能な上司だったのかもしれません。

 

その才能と武運があって

勢力を拡大していくことが出来たのだと思います。

 

呂布登場

丁原という武将の配下として登場しました。

呂布は金品に釣られ

君主を直ぐに裏切ってしまう癖が有ります。

 

やっと登場したのですが直ぐに、董卓に赤兎馬を与えられ

裏切りを促されて、仕えていた丁原を殺してしまう。

 

そして直ぐに、董卓の部下になる。

金品に釣られ、裏切りを繰り返していく

呂布の話は、悲しくなります。

 

もしも呂布が、曹操に仕えていたら?

あるいは孫権だったら?

 

先の話になりますが

劉備の配下にはなりますが、ここでも裏切ります。

 

人並み外れた武力・勇猛さ等を持っていたので

幼い頃から心を教えてくれる

「良い人」に出会っていれば、

全然違う三国志になっていたんじゃないかと考えてしまう。

 

 

しかし、登場人物が多すぎて覚えきれない(笑)

また、土地の名前と武将の名前とが

どっちか分からなくなったりしてます。

難しい(笑)

 

 

呂布が董卓に仕えたところで

三国志1は終わり、三国志2に続いてます。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。