日記

まいらにさんのスピリチュアルセッション⑤心配性を軽くしてもらう

普段は明るい性格の妻ですが、実は極度の心配性なのです。この原因を教えてもらいました。

まいらにさんによる、スピリチュアルセッションの記事です。

 

まいらにさんのTwitter

https://twitter.com/Mairani_spira?s=20

心配性の心が軽くなった

水平線から光が見える

社長と同じレベルで心配する一社員

妻は仕事で不安なことがあると、心配性が発動します。例えば、社長の方針に従わない従業員がいると、説得しようかと考えてしまう。建物の老朽化に気が付くと、いつ補修や立て直しをしたら良いかを考えだしてしまう。これらは社長や役員が心配することなのです。

一従業員が心配しても意味はありません。そこで、まいらにさんに聞いてみました。

まいらにさんからの回答

真剣に会社と向き合ってる状態で、その分成長をしてます。それは悪い状態じゃないので、自分を褒めた方が良いです。

(妻の性格が)日本人気質でルールに則っていないと、不安になると思うんですけど、思うまま突き進んでしまってオッケーです。

心配性の自分を責めていた妻は「心配しても良いんだ」と心が軽くなりました。それどころか、会社のことを真剣に考えて、成長までしていたのです。これからも心配=会社のことと考えて、どんどん自分を褒めることにしました。

少しづつでも「楽観的」を心がけ、心配を手放せると最強になるそうです。だからそのまま突き進め!妻よ!そして何故か、我が家のお金の心配をしたことが無い(笑)少しは心配しろ妻よ!

「心配性のスペシャリスト」の言葉

普段は思ったことをすぐ言い、ケラケラ笑い明るく楽しい性格の妻です。しかし、誰も思いつかないような、多彩な角度・種類の心配を繰り出すスペシャリストなのです。

例えば、私が楽しい楽しいお出かけの予定を決めます。すると妻の心配性が発動するのです。

妻「ねぇねぇ、その日にお気に入りのワンピースを着たいけど、洗濯のローテが合わなかったらどうしよう?」

私「他にも洋服あるでしょ?それか裸でいけ(笑)」

 

妻「えーでも、その日雨が降ったらどうしよう?」

私「傘持って行けばいいじゃん?それか濡れても良いように裸でいけ(笑)」

 

妻「えーでも、写真撮るでしょう?太ってたらどうしよう?」

私「食うな食うな、もう何も食うな。逆に全てさらけ出せ!裸でいけ(笑)」

 

妻「えーでも、サンダルだと足が痛くなるかな?」

私「少し歩くかも知れないからスニーカー?それか裸足で歩け(笑)」

 

妻「えーでも、当日体調が悪くなったらどうしよう?」

私「薬飲むしかないね。それか当日まで裸健康法で過ごせば?(笑)」

 

妻「えーでも、腰痛が再発しないように整体に行った方がいいかな?」

私「違和感あるなら行った方が良いんじゃない?今から裸踊りで鍛えるしかないね(笑)」

 

妻「えーでも、その日隕石落ちてきたらどうする?」

私「なんだそれ!地球が一皮むけて裸になるな!」

心配性が発動している時は、何を言っても聞こえないので適当に返事をしてます(笑)しかし数分後に驚愕します。スペシャリストの妻を心配した私が、ちょっとフォローしようと話掛けると

私「やっぱ傘ぐらい準備しようかー?」

妻「たこ焼き、ウマっっ!」

美味しい食べ物があると、心配性はピタッと止まり夢中になります。まだ話は聞いてくれません。この様子だと本当に悩んでいるのか疑問です(笑)

 

この流れがあるので、出かけたくないから理由を付けているのだと思い「じゃ止めようか?」と言うと、「絶対行きたい!」と言うのです。この心配性のことも、まいらにさんに聞いてみました。

まいらにさんからの回答

トラウマを抱えてます。無理やり思い出す必要ないですけど、4~5歳の時にすごい意地悪されたりとか、殺されそうな目にあっています。

子供の時に命の危険を感じた人は、すごい心配性になっちゃうんですよ。

この「トラウマ」は一体何が起きたのか?思い出そうとしました。しかし数日前のこともすぐに忘れる妻なので、一切覚えてませんでした(笑)何が起きたか知りたいですが、記憶が蘇った途端に、パニックになるのではという不安も感じました。パンドラの箱のように開けて見たいけど、恐怖も感じます。

トラウマのことはさておき、このまいらにさんの言葉のお陰で、妻の心は軽くなりました。これまで心配性は、生まれ持った性格の一つだと思い自分が悪いと思っていた妻でした。しかし自分の性格ではなく、トラウマのせいだと分かり楽になったのです。

anxiety(心配)と書かれたタブレット

プラスとマイナスではなくフラットで

心配性なのでマイナスなことを考えてしまいます。それは引き寄せの法則のようなもので、その方向に進んでしまうことがあるそうです。それなら逆にプラスのことばかりを考えていれば良いのかと思いました。しかしそれも違うようです。

まいらにさんの回答

マイナスなことは考えないようにって言うんだけど、あんまりプラスのことばかりも良くないんです。大きなプラスには、絶対大きなマイナスが返ってきます。だからフラット0の状態が一番良いのです。

このお話から、本で読んだブランコ理論を思い出しました。

前がプラス、後ろがマイナスのブランコがあります。良いことがあり前に大きく振られると、次は後ろに振られます。つまりプラスが大きいほど、マイナスも大きくなるのです。そしてプラスになろうと、良いことばかり見ていると苦しくなります。だからブランコ全体を見て楽しみましょうという内容でした。

ブランコ理論を体験していた

コロナに感染したことが、ブランコ理論でした。コロナに感染して、約2週間に渡り発熱と倦怠感に苦しみました。ブランコが後ろに振られている状態です。熱が39.9℃まで上がった時は、後ろに振られすぎて、暗闇の彼方に飛んでいくのかと不安でした(笑)

しかし感染したことをTwitterで言うと、たくさんの方から温かい言葉をいただき、回復することができました。本当にありがとうございました。この状態が前に振られている状態です。

優しい人ばかりに囲まれ、自分も優しくありたいと思います。また、この地球には、まだ出会ってない優しい人がたくさんいて、これからその人と出会うことを楽しみに、生きていけるなとぼんやり思えました。ブランコを楽しむことで、成長を感じます。

 

しかし、このブランコ理論は注意が必要です。もしマイナスなことが起こった時に、次にプラスがくると頭の中にチラついてしまい、辛ければ辛いほどニヤニヤしてしまい、ドM丸出しになります(笑)お気をつけ下さい。

ABOUT ME
アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。