日記

まいらにさんのスピリチュアルセッション④反りの合わない人の対応

誰にでもいる「ソリが合わない人」の対処法を教えてもらいました。妻と一緒に受けたまいらにさんによる、スピリチュアルセッションの記事です。

 

まいらにさんのTwitter

https://twitter.com/Mairani_spira?s=20

前回の記事では「使命と過去世」について書きました。

神様と天使の絵
まいらにさんのスピリチュアルセッション③使命と過去世についてまいらにさんのスピリチュアルセッションを受けました。その時の音声を録音させてもらい、繰り返し聞きこの記事を作成しております。何度聞いても...

ソリが合わない人の対応

波打ち際に積まれた石

十人十色と言いますが「合わない人」は、誰にでも存在すると思います。

私も会社の上司と反りが合いません。いや、合わないというレベルではなく、言語が違くて会話が成り立たないレベルです(笑)その対処法を教わりました。

 

まいらにさんの回答(セッション音声より抜粋)

どうしたら良いかって言うと、感謝して手放すのが一番早いです。嫌な役を買って出てくれて「ありがとねーーっ」て、言った瞬間に解決していくことがあるんです。ただ憎むべきところはあるので、自分を閉じ込めちゃうんじゃなくて、腹が立ったら腹が立つでオッケーなんです。

そのためのパートナーなので。よく、仕事の愚痴って家庭に持ち込んじゃいけないって言うけど、持ち込まないんだったら、何で一緒にいるのっていう感じ。お互い受け取れる関係なので、どんどんどんどん夫婦で話し合ってオッケーです。

この話を聞いて、以前にもこのブログに登場した、シュレッタ部長が起こした事件を思い出します。

書類の束が壁にのようになっている
共有シュレッダー。シュレッタ部長編シュレッダーは、共有しないことをお勧めする。その理由は「シュレッダーハラスメント」になるからである。 共有シュレッダー 私の働いてい...

事件は、シュレッダーハラスメントだけではありません。これ以外にも多くあり、その度に私はこの部長との間に、大きな壁を作りました。思い出されるのは以下のとおりです。

例のアレ事件

シュレッタ部長に資料を提出した。すると「これは~例のアレね」と言い受け取る。その後部下Aが、同じように書類を提出していた。なんて言うのか聞き耳を立てていると「例のアレね~」と同じように言っていた。

次の日、部下Bに「例のアレはどうなった?」と聞いていた。「アレってなんですか?」と聞くB。「アレはアレだよ、分かるだろ?」と少し不機嫌そうに返していた。

 

「例のアレハラスメント」通称アレハラ。何も伝わってないから!

メンラーお誘い事件

外出先から帰る途中のシュレッタ部長と部下。昼食は食べたが小腹が空いた。部下を誘ってラーメン屋に入る。おやつ代わりのラーメンチャーハンセットを、ペロリと食べ終える。そして会計のときになると、真っ先に自分がレシートを持ち席を立つ。

部下はそこまで空腹ではなかったが、なんとか一杯のラーメンを食べれた。それでも一応「ごちそうさまです」と言おうとしていた。その時である、シュレッタ部長は「会計は別です」と言い、自分の食べたお代だけを払い、ササッ店を後にした。当然出してもらえると思った部下はドン引きしていた。

 

「無理やり誘っても奢らないハラスメント」通称オゴハラ。胃袋でかいかも知れないけど、器小さすぎだろ!

出勤時間で違いをだす事件

部下が出張に出かけた。数社まわり帰る時間が、夜になってしまった。部下からその報告を受けたシュレッタ部長は「家に着くのは遅くなるから、明日は10時までに出社すればいいよ」と言ってくれた。その日、部下は24時に帰宅した。

その数日後、今度はシュレッタ部長が夜遅くなり、22時に帰宅した。次の日、部下は10時までに来るだろうと思っていたが、部長がきたのは午後1時だった。

 

「自分に甘いハラスメント」通称ジブハラ。部下には厳しく自分に甘く、普通逆だろー!

みんなの手前事件

社長からの指示で急ぎの案件が飛び込んできた。シュレッタ部長は部下を含め、全従業員でこれに対応しようと指示をする。

しかし部下がみんなの前で、もっと効率の良い別のやり方を提案した。聞いていたみんなが納得する内容だった。しかし注目浴びて変なスイッチが入ってしまったのか「じゃお前が社長やれよ!」と怒鳴り返した。その場にいた全員ドン引きしていた。

 

これは普通にパワハラ(笑)いやせめて「部長やれよ」だろ!そして変わってやるよ!

一石二鳥事件

お客様との間で問題が発生した。この対策案を部下A・Bとシュレッタ部長の3人で、会議をしていた。オープン会議スペースで部長が仕切って進行。しかし、自分の案はなく「どうする?」「どうしたい?」を連発する。

痺れを切らした2人の部下が、効果的な対策案を提案した。そして、部長はどうするのが良いと思いますか?と聞くと、部下の案に丸々乗っかった案を言う。

部下2人を会議スペースから退席させた部長は、その場で社長に電話をする。会議で決まった対策案を、自分一人が考えたように社長に報告して承認をもらっていた。しかし部下A・Bと仲の良い部下Cの席が、近くにあり全て聞こえていた。

 

部下の案に丸々乗っかりハラスメントと、お手柄横取りハラスメントの複合型だった(笑)会議じゃなく思考の搾取で、さらにお手柄の独り占め大失敗!

領収書の先取り事件

あるお客さんから、急ぎで荷物発送してほしいと連絡を受ける。大至急だから飛行機で送らないと間に合わない、その運賃は後で請求してという注文。部長が気をきかせて「俺が空港に行く」という。意外な発言に「たまには良いとこあるじゃん」と思わせてくれた。

空港で運賃は現金払いをしてきた。その領収書を見せてもらうと、お客さんの名前が入っていた。「これお客さんの領収書ですね?」というと「先取りしてお客さん名義にしてもらった」と満面の笑みで言ってくる。そして建て替えた運賃を、会社に請求していた。

 

「伝票関係無知ハラスメント」通称ムチハラ。この領収書、お客さんが払ったことになるから残念!

その後、部長の上司から電話があり、慌てて領収書の再発行へ空港に向かっていた。

ソリの合わない人まとめ

こんな上司なので、上手くしゃべれませんでした(笑)しかし、まいらにさんのお話を聞いてから「嫌なことしてくれて、ありがとねーーーっ」と、思うように変えました。それだけで、精神的に楽になりました。もしイラッする相手がいましたら、一度お試しください。

そして嫌なことが合った時は、夫婦でお互いに話すようにしてます。我が家では夕食時に、その日の出来事を聞く「今日どうでした?システム」があります。楽しいことは聞いても楽しくなりますが、ムカつくことは吐き出して昇華してます。

たまに話している私より、聞いている妻が怒り、私が慌ててなだめるということが起きますが(笑)そんなときは2人揃えて「っせーの、ありがとねーーーっ」って言うようになりました(笑)これもオススメです。

ABOUT ME
アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。