ネットで婚活を約半年間、黙々と続けてましたがネットから出会いは、ブランクも有りメッセージのやり取りが下手くそ過ぎて、失敗に終わりました(笑)
しかしそこで諦めるわけにいかず次の手を打たねば!と考え、実際に会って顔を見て話が出来る婚活パーティーを調べ始めますが、その前に次を成功させるため反省です。
この記事の続きです。

Contents
ネット婚活の反省

前回までの記事にも書いてきましたが、再婚を目標に動き出したとき、まずは手軽に出来るネット婚活から始めました。約半年間継続してやってきたが、再婚に向けて少しでも前進した点はなかったです(笑)
登録した婚活サイト
マッチドットコム
Match.com L.L.C.によって1995年4月に米国でリリースされた「世界初のグローバル婚活アプリ」で歴史があります。
日本でも187万人の会員数になっており、毎年40万人からカップル報告があるそうです。1日にすると50組以上がお付き合いに発展している!
私のマッチドットコムの体験記事です。

ヤフーパートナー
Yahoo! JAPANによる運営で安全な出会いを全力サポートしてくれます。 充実の検索機能で趣味から出会えることが可能です。
プロフィール登録500万件以上、毎日約7,000組マッチングが成立している恋愛・恋活・婚活マッチングサービスです。
私のヤフーパートナーの体験記事です。

反省点
人見知り
極度の人見知りだったため、メッセージを送る事に慎重になり過ぎて、タイミングを逃す。また遠慮というかビビってしまい、写真を見るだけの時間が多かった。
メッセージに不慣れ
家でパソコンを見ながら気軽に婚活出来ると思い登録したが、いざメッセージを送ろうすると、何を書いて良いのか浮かばず、詰まらない文章になってしまった。
自信の無さ
離婚の影響で自信が無くなり、そこから生まれる文章は何も感じれない、心に刺さらない、つまらない文章・言葉のメッセージになっていた。
すぐに会おうとする
メッセージがダメなら、会えば何とかなると思いすぐに会おうとしていた。これは相手からすればちょっと恐怖ですね(笑)怖がらせてしまってすみません。当然会えませんしブロックされます(笑)

反省まとめ
離婚して徐々に回復して、やっと再婚を考えられるようになった!でも再婚に向けて活動をすると自分が見えてきます。
結婚していた頃に何も成長してなかった事もわかり焦ります。
今思えば、もっと段階を踏んで挨拶から始めて、ゆっくり会話を続けるようにすれば良かったと思います。勉強になりました。
離れて暮らす息子にも
遊びに来てくれた息子
そんな頃に「遊びに行くよ!」と、久々に泊まりにきてくれた息子。
離婚して離れて暮らすようになった時は、中学2年生の冬で受験も控えていた。
それから早くも月日が経ち。遊びに来てくれた時には高校生になり、体も大きくなって頼もしく成長していた。
「箸が転んでもおかしい年頃」という状態なのか、いつもテンション高く何でもケラケラ笑ってくれて、婚活で失敗して落ち込む私も笑い飛ばしてくれるように、気持ちも明るくしてくれた。
離れて数年経過しても、二人でやること話す事は、私が教えたミスチルやガンダムだったり、ジョジョの奇妙な冒険の話が多い(笑)
自分の好きな事を理解していて、正に自分の分身に思えて、愛おしく有り難い存在だった。

息子に報告
泊まりに来てくれた息子に、言わなければならないことがある。
それは再婚に向けて「婚活をしている」こと。
複雑な気持ちになるとは思うが、逐一報告をしておかないと、気持ちが離れてしまう。私を理解してもらうためにも、報告という会話が必要。
いざ婚活の話をしてみると、楽しそうだった息子は一瞬だけ真面目な表情になったが「幸せになるなら良いんじゃん」と言ってくれた。
話してくれたことが嬉しかったのか?ニコニコしていたのが記憶に強く残っている。しかしその後に言われたのが、さらに早く再婚して、妹を作ってくれだった(笑)
ずっと一人だったので、実は寂しい思いさせてしまっていたのかもしれない。すまない、そして本当に有難う、息子よ!

婚活パーティーへ
今後の婚活の内容も息子に報告して、スッキリした気分になっていた。
思いっきり婚活をしよう!(笑)
今後の婚活を考えると「ネット婚活」を続けても、成功する確率が低いと思い、また苦手なメッセージのやり取りも厳しいと思い、実際に顔を合わせての「婚活パーティー」に変えていこうと思っていた。
半年間、ネット婚活を継続して得られた収穫は、美人ロシア人からのロマンス詐欺位で(笑)今後も何か発展しそうな気配もなかった。
しかしこの「婚活パーティー」に、これから100回以上参加することになるとは
その時の私は知りませんでした(笑)
