日記

「出版コンペ」に参加!樺沢紫苑先生のウェブ心理塾。先生は優しかった。

5月に参加した樺沢紫苑先生のウェブ心理塾「出版セミナー」。

6月にコンサル会があり、提出した企画書にアドバイスをいただき

そのアドバイスを加味して修正して7月中旬に再度提出。

その結果が7月20日のコンペでありました。

肩書は難しい

思い返せば、5月に参加して企画書を考え初めて、あっという間に当日を迎えていました。

樺沢紫苑先生のウェブ心理塾セミナーに申し込んだ。あの樺沢紫苑先生のウェブ心理塾へ入塾いたしました。 自分のビジョンを考えた時、自分の中にある考えをまとめ 本にしたい...

 

自分の中の棚卸しを行い、出てきたのが「離婚」。

これならば自分が体験したことが書けて、他の人の役に立つと思えました。

 

初めて書く企画書。一番悩んだのが「肩書」です。

今はサラリーマンなので、肩書が思いつかずどうしようかと悩みました。

「プロサラリーマン」としても、企画内容の離婚とは関係無いものになってしまう。

 

婚活パーティーには、過去に60回位行っていて

更に日本の再婚まで平均年数から考えると、半分の約3年で再婚できたことから

「婚活プロ」と名乗りました。

ここで「アガイカイ バツイチ婚活プロ」の誕生です(笑)

 

自分で肩書を作り名乗るのは、抵抗がありましたが

気にしているのは、本人だけで名乗ったらそうなる、と思い込みます(笑)

コンペスタート

当日、会場に到着すると大勢の塾生が会議室前で待機されていました。

そんな時に樺沢紫苑先生が目の前を通り、ドキッとしてしまう(笑)

 

そしてそれまでに何度も見ていた、過去のコンペの動画の中で

プレゼンをしていた、顔を見たことがある方が大勢いらっしゃいました。

 

私の中であの人だ!ああーあの人!と有名人を見るようにしていると

5月のプレゼンで知り合った方々と、再会出来て一安心出来ました。

時間になり、コンペがスタートして緊張してしまいそうですが

前日から、そして向かう電車の中でも樺沢紫苑先生の

いい緊張は能力を2倍にする」を読んでいましたので準備万端です。

 

64名の企画書提出があり、当日のプレゼンに選ばれたのは21名です。

90秒のプレゼンとその後の質疑応答をしていきます。

まずその21名に選ばれて、プレゼンをしたいと考えて発表を待ってました。

 

一人目から発表が始まり、、、、8番目に「アガイカイ」と発表されました!

数列前のHiroMoさんが、振り返って笑顔をくれて思わず

拳を握り変なガッツポーズをしてしまいました(笑)思い出すと俺ダセー!(笑)

 

そしてHiroMoさんの名前も発表されて

「おおー」っと一人なのに声を上げてしまった(笑)

直前

樺沢紫苑先生の本のお陰か、あまり緊張はありませんでした。直前までは(笑)

本で得た知識を使うときだと思い、深呼吸や肩ストンを繰り返してました。

落ち着いて出来てます。

 

発表する2人前に待機する椅子があり、自分も座る番になりました。

椅子に座って発表をしている塾生を見ながら、ゆっくりと会場を見渡してみると

ある意味、これまでに見たことの無い景色(笑)

頭に入れてきた緊張をほぐす方法は飛んでしまい、気が付くと真っ白になっていました(笑)

 

自分の番が来て、真っ白になりながらもなんとか用意した文章を読み

質疑応答に答えて席に戻りますが、一瞬で終わってしまい

後から「ああすれば良かった」「質問の答えになって無かった」など

後悔と反省で暫く考え込んでました(笑)

 

その後の懇親会でも樺沢先生に「ぎこちなかったねー」っと笑ってもらい少し回復。

そして他の上手い人達は練習してきている、それだけ熱意があるんだと教えてもらいました。

「本を出したいという熱意」確かに緊張している場合じゃないなと考えさせられます。

 

復活プレゼンを含め全員分が終わり、結果発表となります。

また一人ひとり前に出て、順番で名前を呼んでもらい興味のある編集社の方が

札を上げてくれます。一度お話をしましょうという「札」です。

 

結果!1社上げて貰うことが出来ました!

感動してちょっと泣きそうになりました。本当に有り難いです。

懇親会で名刺は必要

懇親会で札を上げて頂いた、編集者の方と名刺を交換。

そこで札を上げて頂いたけども、自分の企画がまだ出版のレベルでは無いことを

言ってもらい、自分でも納得して深く理解も出来ました。

名刺を作って良かった!

 

ただ私の企画に期待して札を上げて貰ったので、有り難くその期待に応えたいと思います。

今後の私の活動次第で「良い企画書」に育っていくとも言ってもらえ

試行錯誤を繰り返し、前進あるのみです。

 

コンペを終えてから、数日間気が付くとワクワクとかドキドキしたことを思い出しています。

普段の生活からかけ離れた、あの体験をさせてくれた樺沢紫苑先生に感謝です。

事務局の方々、秘書の方も忙しそうに動いてくれてました。有難う御座います。

 

そして思い出す度に、先生の発言や行動からじんわりと優しさが溢れてました。

この優しさにも恩返ししたく、頑張るしかありません。

 

 

今回もコンフォートゾーンを出て、色々な人を知って色々な方と話が出来て

バチバチに刺激を受けました。

そして似た状況の仲間も増えて、忘れられない日になりました。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。