再婚を目指して婚活を始めました。何度も何度も失敗しながら(笑)気が付くと婚活パーティーに100回も参加してました(笑)
なぜ100回も参加したか?
早く再婚したいと思ったのと、孤独から逃れたくて、また週末の休日を一人でいられなかったから、外に出ようと思い婚活してました(笑)。
前回は婚活パーティーに参加する時の、服装と時間のアドバイスと体験談を書きました。

Contents
プロフィールカードの書き方

前回「服装と時間が大切」という記事を書きました。
今回はもっと大切な「プロフィールカード」の書き方を、実例も合わせて書いていきます。
プロフィールカードは大切
第一印象は、まず見た目です。なので服装は清潔感を優先に考えて、汚れやヨレヨレ感を出さない様にしましょう。
第一印象の次に見るものが「プロフィールカード」になります。
印象付けるため
挨拶を交わしたら、次にプロフィールカードを交換します。お互いにどういう人間かを見ます。外見だけではわからない事ばかりですから、ここで初めて相手の中身を知ることが出来ます。
参加人数が男女合計30人だとしたら、15人から自分を覚えて貰う必要があります。そして会話できる時間は限られていますので、その短い時間で自分を知ってもらうことが大切です。
なにか一つでも○○の人と、印象付けが出来るように書きましょう。
私は趣味に勉強中ですが「手相」と書いてました。すると見て欲しいと言われて会話が盛り上がる事が何度かありました。

会話のキッカケ
私は酷い人見知りだったので、初対面の人と話をしてくださいと言われても、緊張してしまい何も会話が浮かびません。しかしこのプロフィールカードがあれば会話のキッカケになります。
- 血液型をみて、A型だったら「きれい好きですか?」
- 身長をみて、「自分よりも背の高い人が好きですか?」
- 休日の過ごし方をみて、「最近はなにしてる?」
などなど、質問が浮かんできます。
何でもいいので質問をすれば、会話が成り立ちます。
逆に質問されたときに「はい」「いいえ」で答えてしまうと、会話は終わってしまいます。自分への質問も考えて、会話が広がるように、答えを調べておきましょう。
共感を得る
ここが一番大切です。自分と同じモノを探しましょう。
例えば「私も○○出身です!」といえば地元のローカル話で盛り上がりますし、好きな食べ物が同じであれば「私もパンが好きです」と会話が始まりどこどこのお店のパンは~といった感じで、パン会話で盛り上がれます。
そしてもう少しパン話をしたいので、後でまた話しましょうとカップリングに近づくことが出来ます。
書き方注意点
初めて参加したときは、時間もギリギリで到着して焦り、初めて見るプロフィールカードに戸惑い、決まった時間内に記入することが出来ませんでした。
空欄を作らない
私も一度見たことがありますが、やってはいけない「空欄だらけのプロフィールカード」です。
まずは「やる気」が感じられません。本気じゃないなら来なきゃいいのにと思ってしまいます。
そう思われてしまうと、会話時間5分が長く感じられ苦痛の時間になってしまいます。せっかくの出会いですので、空欄で可能性を無くすようなことは避けるべきです。
出来る限り全ての欄を埋めましょう。そのために集合時間よりも最低でも10分は早く到着して、心にも余裕のある状態で、カードを書き上げましょう。
綺麗な字で書こう
これも時間が必要になります。時間が無くて焦って書いてしまうと、汚い字になり相手に読んでもらえなくなります。
私もあまり字は上手く無いですが、時間がかかっても丁寧に書いた字と、時間がなくて焦って書いた字では、見た目も全然違います。
何度も言いますが時間は大切です。余裕を持って書けるようにしましょう。

細かすぎる
「好きなタイプ」の欄に細かく書きすぎないようにしましょう。
「明るい人」「優しい人」程度にしておくべきです。余りに細かいと自分勝手な性格に思われます。
私が参加したときに「身長180cm以上の人」と書いている人がいました。私は179cmだったので対象外だと思い、その点について質問しようとも思えず、会話もはずみません。その会に来ていた唯一大きい人とカップリングになってましたが、確率が下がる内容になってしまいます。
好みのタイプは雰囲気で書いて、幅を持たせるようにしましょう。
フルネームを書く
私が参加した会に、下の名前だけを書いている人がいました。
逆に印象に残ってますが、下の名前だけを書いていると、その名前も本当なのか?疑問に思えてきます。
そうなると上辺だけの会話になり、盛り上がること無く終わってしまいます。
嘘は書いては、後で辛くなってしまいますが、自分の情報を隠すのは気持ちが伝わりません。隠さずに書きましょう。
実例
せっかくお金も時間も使って参加するのですから、後悔しない様に作戦を考えて行きましょう。
少し遅れて来る演出をしたほうが、目立って印象に残るのでは?と考えてしまいギリギリで到着するように、時間調整をしてましたが失敗です(笑)時間には余裕を持って行きましょう。
プロフィールカードが書けない。
何度か行けば慣れてきますが、初めのうちはプロフィールカードに戸惑ってしまいます。
私が初めて参加して書く時は書ききれず、空欄を残したままパーティーが開始してしまいました。決められた時間内に書き上げないとダメなのです。
時間が来たらそこから会話が始まります。空欄のままのカードではアピール出来ません。
ライバル達に遅れを取ってしまうのです。その結果カップリングに選ばれることも無く、そのまま帰宅することになります。
なのでオススメなのが、ネットで検索するとプロフィールカードの見本が見れます。それを見ながら予め自分で何を書くか、予習して行くことです。
決めたことを書くのなら、時間に余裕が持てます。

イラスト
カードの中に「イラストで描きましょう」と書いてあれば、必ずイラストで描きましょう。下手でも上手くても会話につながります。
文字だけのプロフィールカードよりも、明るく楽しそうに見えて、好印象で印象に残ります。
私は趣味の欄に「読書」と文字で書いてました。
ある時、時間があったので、本のイラストを描いてみたら「作家さんですか?(笑)」「絵が上手ですね」など会話にキッカケになってました。
下手だから嫌だと思わず、そんな自分も出して積極的なコミニュケーションをしましょう。
プロフィールカードの項目
色々なサイトの婚活パーティに参加しましたが、プロフィールカードに書く項目は似ています。書く項目に対しての内容を、考えて決めておけば、常にスラスラと書けます。

基本的な項目
恥ずかしかったり、セキュリティ面からウソを書いてしまいたくなることもありますが、後で条件が違ったりすると後悔することになります。
- 氏名・・・フルネームで書きましょう。
- 年齢、住所・・・こちらもウソを書いてしまうと、後々面倒な事になります(笑)
- 血液型、星座・・・同じだと共感を得られます。
- 身長・・・見栄を張ってしまうと、、(笑)誤差の範囲なら良いかと。
- 職業、勤務地・・・相手を探す条件にもなりますので、ウソは止めましょう。
個性が出る項目
会話のキッカケになったり、共感を得られたりと大切な部分です。
あなたといると明るく楽しそうな、時間を想像が出来るように、書いていきましょう。
- 自分の性格・・・ポジティブな事だけ書きましょう。ネガティブは後々話しましょう。
- 休日の過ごし方・・・自分の好きな時間です。共感得られたら発展しそうな項目です。
- 好きなタイプ、芸能人・・・会話のキッカケになる項目です。
- お勧め映画・・・これも同じ映画なら、盛り上がること間違いなしです
条件になる項目
結婚を考えての婚活です。結婚後の生活がどうなるのか?相手に対して譲れない部分を確認も必要になる項目です。
- 年収・・・生活をする魅力の1つだと思います。
- お酒・タバコ・・・お酒を飲む同士なら、盛り上がります。
- ペット・・・犬派、猫派に別れる事も有るので、確認が必要です。
- 結婚歴、子供・・・「バツイチは良いけど、子供はちょっとNGです」なんて事を何度も言われました。でもウソは書けませんので、正直に書きましょう。
まとめ
これで、清潔感のある服装と余裕の持った時間設定、そして充実したプロフィールカードが書けるようになると思います。
復習の意味を込めて前回の記事を置いておきます。

私が失敗したことや、成功に繋がった事を活かして、読んだ方の成功率が上がりますように祈っております。