毎月の読了報告

《読書感想》10月に読了した本のランキングと3冊の要約。

窓の外の景色と本棚

常々高いと思っていたスマホ代でしたが、菅総理が値下げを推し進めてくれそうです。しかし我が家では我慢できず、ソフトバンクを解約して格安SIMに変えようと実行中です。

自分の使い方で調べると、月額約6,500円から約1,500円に下げられそうで、5,000円x2(妻の分)=10,000円 毎月出費が抑えられます。年間にすると120,000円!抑えたら投資に注ぎます!(笑)

10月読了した本

という訳で今月も読了した本の紹介です。私が気に入った順番でランキングになってます。

 

今月も「Amazonオーディブル」と「オーディオブック」の2種類で本を聞き、往復2時間の通勤時間を楽しくしてもらってます。

⇓Amazonオーディブルはこちら。

⇓オーディオブックはこちらから。


今月は11冊

10月は11冊という結果になりました。私の好みでランキングです。

  1. バカでも稼げる 「米国株」高配当投資 著者:バフェット太郎
  2. もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 著者:岩崎夏海
  3. 火車 著者:宮部みゆき
  4. グレート・ギャツビーを追え 著者:ジョン・グリシャム 訳:村上春樹
  5. ゼロ秒思考 著者:赤羽雄二
  6. お金の流れで読む日本と世界の未来 著者:ジム・ロジャーズ
  7. 人生の先輩たちに学ぶ生きる理由 著者:西沢泰生
  8. 世界一やさしい米国株の教科書 1年生 著者:はちどう
  9. 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 著者:山崎元・大橋祐
  10. わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる 著者:Dain
  11. 社長のお金の基本 著者:三條慶八

 

今年は94冊になりました。あと6冊で目標の年間100冊になります。今年は良いペース!おそらく11月に達成できそう!なので12月は年間ランキング作って、良書を読み直したいと思います。

  • 1月 10冊
  • 2月 10冊
  • 3月 9冊
  • 4月 8冊
  • 5月 9冊
  • 6月 9冊
  • 7月 8冊
  • 8月 9冊
  • 9月 11冊
  • 10月 11冊

3冊の要約・気付き

相変わらず「投資」に関する本は気になり、読むと勉強になることが多いのでこれからも色々読んで「自分の投資」を作っていきたいと思います。

今月も3冊の感想・要約です。

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

この本の著者は「バフェット太郎」さんです。私が知ったのはYou Tubeで、動画を見て炎上しそうな言葉遣いが目立つけど、内容はわかりやすく的確に経済の話をしてくれてとても好感が持てたので、そのまま本も購入しました。

そして読み始めてすぐに「米国株投資で儲けるなんてスタバでフラペチーノを飲むくらいカンタン!」と書かれています(笑)

実際にこのバフェット太郎さんがやっている投資方法は

  1. 超大型連続増配配当株10社に均一投資をする。
  2. 月に一度、一番評価額の低い銘柄を買い足す。

これだけだそうです。自分にもできそうだと思えるくらい簡単ですね(笑)

 

投資のメリット

  1. インフレが起きた場合、現金の価値も下がってしまう。
  2. 投資はインフレに強い。中でも株が大きいリターンになってるデータがある。

米国株のメリット

  1. 日本株はバブル崩壊を境に、最高額を更新していない。
  2. 米国株は金融危機を乗り越えて、右肩上がりを続けている。
  3. 配当金の連続増配企業→米国では100社以上。日本は1社のみ。

この様な理由から米国株に投資することが最強と書かれていました。

私もアメリカ株の10を選んで購入しようかと思いましたが、これから勉強して考えていこうと思います。私は個別の10社ではなく、インデックスファンドのS&P500に毎週積み立てて投資をしてます。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

完全に流行からは乗り遅れましたが、先月読みました。本にはその人との「出会い」があると思うので、その本を手にとった時が読むべきタイミングと考えています。

と言い訳しつつ読み始めたら、ドップリとハマりラストシーンでは泣いてしまいました(笑)感動的な小説を読みながら、ドラッカーのマネジメントが学べる魅力的な一冊でした。

更にこの題名は、どうなるんだろう?と興味を惹かれてしまいます。映画化もされるほど!この設定が素晴らしいですね。

人は、優れているほど多くの間違いをおかす。優れているほど新しいことを試みる。

本書より引用

今すぐ「マネジメント」が必要かといえばそうでもなく、今後も必要になるか分からないけど読みました。そんな私でも心に響く言葉が多くあり、一番惹かれた言葉がこの引用です。

読むだけで勇気が湧く言葉です。逆に言うと優れてない人ほど失敗しない、無難な事しかしないで、過去と同じことを続けている人になります。失敗は優れている証拠になると思うと、恐れること無く新しい事に挑戦できます。

 

自分がいる組織を想像すると愚痴しか出てこないので(笑)書きませんが、失敗の少ない偉い人ほどドラッカーを読んで欲しいと思います。

マネジメントに興味が無くても、魅力的な物語に楽しんで読みました!今更お勧めです。

火車

一番記憶に残るラストシーン。犯人が不平等な不幸を背負って生きてきて、生まれ変わろうとしていたが、そこに犠牲になった人と関係者がいる。そして主人公も親戚から依頼された人探しでやっとその人にたどり着いたが、会話は無く終わってしまう。

ラストシーンの続きは終わる寸前まで色々と想像して、自分なら何個質問するだろうと考えていてしばらく無音のまま時間が経過してました。

長い時間を掛けてたどり着いた犯人なのに、その後の会話を聞けないのが残念に思えたが、これは自分で想像するものなんだと思考出来たのが最後の楽しみになりました。やはり小説は面白い!

この作品は、Amazonオーディブルで聞きました。この小説は朗読を三浦友和さんがやっていたので、セリフを聞きたいと思い購入しました。

小説の場合、本で読むのとオーディブルで聞くのとでは違う作品のように感じます。読むと登場人物も自分の頭で想像した人物が動き回り、物語が進行して行きます。

聞いた場合、全ての登場人物のセリフも今回は三浦友和さんが朗読です。そうすると主人公は三浦友和さんを想像してしまうのですが、他の登場人物もきちんと別人として聞こえてくるのです。もちろん女性のセリフも。

そのセリフから感じられる背景や心情が、オーディブルならではの楽しみだと思います。この作品で強くそれを感じました。

まとめ

本を買う時には、一先ずブックオフに行くことが多いですが、先日久々に普通の本屋さんへ行きました。

キレイに並べられた「新本」を見ると、流行が分かったり売れている本に触れられたり、読んだ本があるとちょっと嬉しくなったり、これまで以上に楽しい場所になってました。

電子書籍も便利なもので私も使います。その勢いに紙の本の存在を問われる事も有りましたが、やはり本屋さんは必要で、紙の本も絶対に無くなって欲しくないものなんだと実感しました。

これからも本屋さんを見つけたら必ず立ち寄ります。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。