ビジネス本

「印税で1億円稼ぐ」 千田 琢哉 読書感想① 作家の心構を教えてくれます。

凄いタイトルです(笑)

無骨な感じの内容かと思っていまいますが、作家を夢みる人に

現実を教えてくれている本でした。

この本との出会い

本の出版セミナーに参加したときに、講師として登壇された

株式会社Jディスカヴァー 代表取締役の城村さん。

その城村さんの無料メール講座へ登録して、そこから教えてもらった本です。

 

セミナーに参加はしましたが、出版すると言うことを

何も分かって無かったので、そんな私にピッタリの本でした。

 

著者は、文筆家の千田 琢哉さん。

目次・内容

著書累計140万部超のミリオンセラー作家である、
千田琢哉氏が、自身の著作の秘密を初公開します。

第1章 はじめの1冊
第2章 処女作は何が何でも増刷を
第3章 10万部セラーを叩き出す
第4章 売れた後の1年間
第5章 ピークを迎えてその後

引用・気付き

魅力的なプロフィールを、書ける人生を歩むことだ。

19ページより引用

本文に「内容が面白ければ売れる」と言うのは甘いのだとも、書かれていました。

魅力的なプロフィールを書けないので、一つの希望として

それを思ってました。私は甘かったです。

 

そして、魅力的なプロフィールとは、それを書くに相応しいか?だと思います。

「プロサラリーマン」だからこそ書けるモノは、あると思いますが簡単では無いですね。

 

だから本に書けるようなことを、やるんだと思います。

このブログでも、圧倒的なPVがあれば、その記事をそのまま本にすれば良いと思います。

人気があるとわかるので。

 

しかしPV無くても、誰かの役に立ち

その人に「人生救われたよ」なんて言って貰えたら

それだけで良いプロフィールになると思います。

本を出したいのに、原稿をまだ1度も書いたことがないこと自体本気では無い証拠だ。

30ページより引用

心にグサっと刺さります!

出版に向けて企画書を書いてますが、1度も原稿を書いたことがないので

刺さってますが、でもやはり本気なのでこれから書きます。

 

そこで始めたのが、離婚に関する記事です。

実はこの内容を書いて、同じ辛い時を過ごしている人の役に立てればと思います。

 

自分のプロフィールでは、最大の武器になるので

今後もこの離婚記事を、書き続け更新していきたいと思います。

 

本文には原稿を書き上げてしまった人の方が、早く出版していると

書いてありますので、絶対に書き続けます。

2冊目の最大のチャンスは、増刷の報告を受けた瞬間にやってくる。

71ページより引用

1冊目の内容を考えてましたが、同時にもう2冊目を考えなくては!

そうやって、次々に出せる準備をしてないと、作家として食べていくのは

難しいことになるんだと、教えてくれてます。

 

増刷の嬉しいニュースと同時に、2冊目のチャンスという考え方が

出版初心者には、驚きでした。

 

増刷になれば、他の編集社から声が掛かり

書き続けていけるようになるんだろうと、甘く考えてました。

一冊目を出して、安心してしまいそうです。

 

いつ来るかわからないチャンスに向けて、常に努力をしていないと

スルスルと逃してしまいますね。

まとめ・感想

タイトルを見た時に、もっと激しい本なのかと思いましたが

本を出して作家になりたいと考えている人に、教えてくれてます。

作家志望の方は、読むべき本だと思います。

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アガイ
20代に婿養子になり、息子が出来てから離婚を致しました。 離婚ショックから回復した時の経験を書き 過去の私と同じ様に辛い思いをしている人を 少しでも楽にしたいです。