保護猫の「イギー」がウチに来てくれてから、約4ヶ月になります。
初めは、保護猫なので警戒心も強く
撫でさせてもくれませんでしたが、徐々に心を開いてくれているようです。
まだまだ懐かない
3ヶ月が経過する頃に、やっとそばに来るようになってきた。
ソファーに座っていると、横に来たり
足元に来たりして、足に寄り添うように寝ていたりする。
ネコを飼うと言った時に、イメージしていた図です(笑)最高です(笑)

やっとここまで心を開いてくれましたが、相変わらず
歩いている時に、撫でようとするとササーッと隠れてこちらを見ます。
それも可愛いのですが、ちょっとショックです(笑)
この三ヶ月で、それを繰り返してここまでの
関係を作れていると思うので、焦りは禁物ですがもっと甘えて欲しくなります。

慣れていないから
まだ私にも慣れきって無いと思い、一つの作戦として
色々なオヤツを買ってきてあげてましたが
これまでに、よく食べてくれたオヤツはありません(笑)
2~3回目には食べなくなります。すぐに飽きてしまうのでしょうか。
マタタビ入の硬い丸いオヤツも、初めてあげた時は
酒池肉林の如く、部屋中を駆け巡り騒ぎ立ててましたが
最近はもう慣れてしまったのか、おとなしくカリカリして食べてそっと終わってます(笑)

その動きを見てしまったから、毎日 同じカリカリのご飯だけじゃ
味にも飽きてつまらないだろうと、人間の私は勝手に思ってしまいます。
しかし、調べてみると頻繁に食べ物を変えるのは、あまり良くないことの様です。
色々な味を知って、贅沢になりこれまでの味では食べなくなるとか
猫によっては、合わないオヤツもあるようで体調崩すこともあるようです。
人間の食べ物もあまり与えてはいけません。
小さい体で人間と同じ物を食べると、カロリーも塩分も取りすぎになり
肥満になってしまいます。猫にとって有害な成分も入っているかも知れません。
猫のご飯は、同じものを食べさせて
頻繁に変えない。オヤツも色々な種類をあげない。人間の食べ物もあげない。
ということが大切なのでしょう。
抱っこを慣れさせる
最近では、1日に妻と私と順番に、イギーを抱っこをするようになりました。
抱っこをすると、数秒間はじっとしてます。
そのまま歩くと景色を高い位置で楽しめているようで、キョロキョロしてます。
そのまま座ってみると、すぐに嫌がって膝の上から降りて
ササーっといってしまいます。私の場合は。。。
妻の場合は、膝の上に横になり、気持ちよさそうにしてます。
何故だろう?(笑)

抱っこをするようになって、更に関係が深まった気がします。
無理やり抱っこをされる = 無理やりコンフォートゾーンから出される
ということを経験して自己成長したのかも知れません。
あまりに嫌がるなら止めますが、抱っこが安全と教えるのも飼い主の役目と思えます。
という言い訳と主張で続けます(笑)
なので、スキさえあれば抱っこを試みてみます。
